ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。キャバリアとチワワが「あなたの心の隙間お埋めします。」

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チェリオの里親さんの事、説明不足でしたね。
前の記事で「水面下で遠方の里親さんの話が進んでいた」「譲渡会で他の遠方の方を断った」というコメントを頂きました。

そういう印象を受けさせてしまったなら、ごめんなさい。
違うんですよ。



私はただの一時預かりの身...
なので、里親さんの決定権はありません。

話せば長くなってしまうので、また後日...と思っていましたが、誤解を招いてしまったら、ワンライフさんにもせっかく里親を希望してくださっている方にも本当に申し訳ないので、ココに書かせていただきますね。

(ワンライフの代表の島田さんにお聞きしたので、間違ってないと思うのですが、説明が上手くなかったらスイマセン...)


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鹿児島の里親希望の方は、私がチェリオを一時預かりすることに決まって、このブログを開設する前...
そうです...ワンライフさんのHPでチェリオの当時の悲しげな表情の写真しかない頃から、すでに里親になる事を考えてご家族でお話し合いをされていらっしゃいました。

そしてその後、ワンライフさんに問い合わせをされたそうです。
あの状態で、何もわからない時に里親として手を上げるという事は、とても勇気がいると思います。



私自身、以前ナルトを骨と皮の状態から引き取って育てましたが、それでもチェリオを迎えに行き、初めて会うまでドキドキしていました。
「私にできるだろうか...」って。
なのに、かなり始めの頃から希望されていました。


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普通、他の愛護団体さんので里親を募集されているワンちゃんの譲渡条件は、「必ず手渡し」団体さんのある「県近辺に限る」とされていると思います。

でも、今回のワンちゃんたちは、普通里親さんを募集してるワンちゃんたちとは、状況があまりにも違いすぎました。

まず、「頭数が多い」「障害を持っている」「見た目のハンデがある」「家庭犬として飼われた事がないのでしつけは1から」などなど...。
里親探しは難しいという事は、レスキューされた方はもちろん、当時の画像を見た方なら誰の目にも明らかでした。

なので、できれば近県にこしたことはありませんが、この子たちにステキな里親さんが見つかるのだったら、「遠方は不可」なんて言っていられる状況ではありませんでした。



しかし「遠方」となると、全ての方に同じ問題が発生してきます。
お届けをどうするか...
スタッフが届けるとなると、交通費など費用が大きくなり、その負担をどうするのか...
現地にワンライフさんが信頼できる愛護団体さんがいれば、お宅を訪問にして住居形態などなど確認もできます。その方がいるか...など。
その問題はクリアしなければなりません。



でも、今までその方の希望が保留になっていたのは、その鹿児島の方自身が、
「チェリオちゃんの事を考えたら、近県の方の方がいいと思います。
自分は遠方なので、譲渡会までにHPで里親募集を行っても、そして譲渡会を開催してもなお、里親さんが見つからなかった場合、私の所を考えてくださいませんか?」
と申し出てくださったそうです。

譲渡会が終わって、もうチェリオには行くところがなかったのです。
そうなった時に、自分の所を考えてくださいと言ってくださった、鹿児島の方。

私は、本当にすばらしいと思いました。

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譲渡会には、遠く名古屋から来てくださった方もいらっしゃいました。
その方のことは、「遠方ということ」を理由にワンライフさんが断ったのではありません。
遠くからわざわざ足を運んでくださり里親を希望してこられた方を断るなんて事、ぜったいにありません。

名古屋の方は私にもわざわざメールをくださいました。(お返事できてなくて、スイマセン)
「どうしてもチェリオちゃんに会いたくなり、急遽伺うことに決めました。」ということでした。
なので、家族の方が一人不在で全員揃ってお話合いができていないという事で、「その場ではどうしても判断することができませんでした。」と譲渡会の最後までチェリオを抱っこしてくださっていました。
「家族揃ってお話し合いをして、それからではもう里親さんが決まってしまっているかもしれませんが、またワンライフさんにご連絡させていただきます。」
と書いてくださっていました。


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私が、このブログを開設した理由...
「多くの方にこのワンちゃんたちを見てもらおう。
そして、見た目だけではわからない、このワンちゃんたちの内側を知ってもらおう。
そうすれば、見た目のハンデや多くのこの子たちの今までの事を全て受け入れて、里子として迎えてくれる方がいらっしゃるかもしれない。」と思ったからと以前にも書かせていただきました。

悲惨な状態からレスキューされたワンちゃんたち。チェリオもその1匹です。
レスキュー当時の画像を見られた方は、大きなショックを受け、目を背けたくなったかもしれません。

「なんてヒドイ...かわいそうに...」
それが、多くの方の第一印象だったと思います。

「そんなこの子たちを助けてあげたい」と、当時多くの方が関心を持ってくださりました。
でも、このワンちゃんたちに引き続き関心を持ち続けてもらう事、それが大切で一番難しいことなのです。

全てのワンちゃんたちに新しい家族を見つけるためには、この子たちの存在を風化させてしまっては、更に里親探しは難しくなってしまいます。

だから、日々成長して行く姿、家庭で普通に過ごしている姿、なんら他のワンちゃんたちと変わらない姿を見ていただく事が一番いいのかな...。
いつまでも悲壮感漂う彼らじゃなく、生き生きと姿を見ていたけたら、毎日このブログを訪問して下るかもしれない...
そう思い、なるべく明いタッチで一時預かり生活を紹介しています。


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見ることで、写真だけではわからないこの子たちの良さを知ってくださる方がいる。
成長を楽しみにして、一緒に見守ってくださる方がいる。
そして、自分の家に里子として迎えたいと考えてくださる方がいる。


そうなればいいな...と思っています。





今回、譲渡会までにもチェリオのブログも開設しました。
同時にブログとワンライフさんのHPで里親募集もしていました。
里親を本当に考えてくださった方は、実際ワンライフさんに問い合わせしてくださっていました。
鹿児島の方もそうですし、同様に遠方の方も何人かいらっしゃったようです。
いつもコメントをくださる、「ほとばさん」もそのお一人でした。

はとぼさんも遠方という事、チェリオには遠方ですでに希望者がいるという事で、他のワンちゃんの里親候補になられたそうです。
mariaさんという方も遠方で、他のワンちゃんの里親候補になられたそうです。

私はウレシイです♪
そうやって、幸せの切符を手にしてくれるワンちゃんが、1匹でも増えてくれたこと。
そして、このブログが少しでもその後押しができたのかもしれないと思うと、とてもウレシイです♪



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けして、水面下でお話を進めていたワケではありません。

そんな経緯から、鹿児島に住むチェリオの里親候補の方を、私はとっても信頼しています。
チェリオを安心してお任せしたいって思っています。(ただの一時預かりがこんな事を言うのは、差し出がましいですね。)


チェリオ、預かり生活卒業見込み。詳しくは→http://www.k4.dion.ne.jp/~wanlife/
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はじめまして。ちゃぼわんと申します。
なちゅまるさん、ただの一時預かりなんて言わないで~!
チェリオちゃんは、あの環境から初めて外に出て、人間に触れ合ったんです。
チェリオちゃんが今後、人間に対してどういうイメージを持つのかは、なちゅまる家にかかってたんだとおもいます。
最近のチェリオちゃんの笑顔は、なちゅまる家なくしてはありえなかったと思います。とっても幸せそうで、私も嬉しくなりました。
里親様が決まったということで、すごーく嬉しいけど寂しいような…。
でも。
チェリオちゃんおめでとう!!たくさんの人にいっぱい愛情をもらって、幸せになって欲しいです。

2006.09.26 13:43 URL | うりりん #- [ 編集 ]

わたしが初めてレスキューの時のチェリオちゃんの写真を見た時、「絶対この子を引き取ろう!」と決心し、まずは主人を説得しましたが、先住犬がいたことと、障害犬であることに難色を示しなかなか納得してくれませんでした。

そこで、WanLifeの代表の方に、一時預かりの方のお話を聞きたい!とお願いしました。
その時丁度、なちゅまるさんがこのブログを立ち上げていらっしゃったので、厚かましくもなちゅまるさんにも、チェリオちゃんのことを教えてほしい!とメールさせていただきました。
大変丁寧にお答えいただいて、主人も完全に首を縦に振ったわけではなかったのですが、「会えば絶対好きになる!」と思い、改めてWanLifeさんに里親立候補しました。
しかしその時には、既に「遠方ですが一人手を上げてくださってる方がいらして、悩んでいるがその方にお願いしようかと思っております。」とお返事をいただきました。
私も遠方でしたので、気が引けたのですが、「その方と、もしご縁がなければお願いします」とお話しました。
その時に「他の子ではダメですか?」と聞かれ「ダメです」とお答えしたのですが、主人が最初から気になっていた子がいるということでそのことをお話してみたところ、その子とご縁がございました。

なのでその方は初めからずっとチェリオちゃんを見てくださっていました。
なちゅまるさんのブログで可愛くなっていくチェリオちゃんじゃなくて、救出されたNo.14の時からです。
だから私は安心してその方にお任せできると思いました。
恐らくその方も遠方であったことで遠慮なさっていたと思います。
今回の譲渡会では残念ながらご縁が繋げませんでしたが、チェリオちゃんにとってはそのほうが良かったのではないかな?と感じています。

きっときっと家族に愛されて幸福な犬生を送れると思います。これも「縁」なんです。
今回私にはチェリオちゃんとのご縁はなかったけれど、他のワンちゃんとのご縁がありました。
その縁を大切にしていきたいと思います。
まだうちに馴染んでくれるかどうか、不安いっぱいですけど、精一杯愛情を注ごうと思っております。

他のワンちゃんの里親さんになられた方も皆さんそう思っていらっしゃると思います。

なちゅまるさん、いつも謙虚に「ただの一時預かりなんですけど」っておっしゃってらっしゃいましたが、謙遜しすぎです!ここに集まってる皆さんきっと心から感謝し尊敬していると思います。
本当にありがとうございます。
長くなりました、ごめんなさい。



2006.09.26 15:56 URL | はとぽ #I/FCzvc. [ 編集 ]

チェリオちゃん、南の人になりますか!
いや~、里親さん決まったんですね!よかったですね~(´∇`)

鹿児島は暖かくてのびのびして、よかとこばってん(←あやしげ~?)
心からお祝い申し上げますよ~♪

はとぼさんもmariaさんも素敵ですね~(*^-^*)

お別れするのは寂しいけれど、チェリオちゃんが幸せならそれで、いいのさ*
これは、涙じゃないやいっ!鼻水でぃ~(*T^T)グシグシ

なちゅまるママ様も晴れ晴れと寂しいですよね。。
これからも引き続き、応援させて頂きますね~!


そうそう(笑)オレオちんもふかふか~♪がお好きなのね☆うふふ~^m^
本日は、ナルト兄さんは、どちらかしら?チェリオ(もと?)ちゃんのベッドの中かなぁ。

2006.09.26 18:01 URL | モモ #- [ 編集 ]

なちゅまるさんてば「ただの一時預かり」だけではこんなに愛情のこもったブログは書けません!

ノエルさんとお友達の熱い気持ち解ります。でもでも、はとぽさんや他の方たちの様にノエルさんのお友達を待っているコがきっといますよ!そしてうちにも。

私事ですが、実は私は里親に立候補はしましたが、まだどのコが来るか決まっていないのです。
ここで告白させていただきます、今度の日曜にお見合いをするんです!どのコがうちのコと私を選んでくれるか、もう今からドキドキです。誰も選んでくれなかったら「しょぼぼぼ~ん」です。

それにしても、ナルトくんてば馴染みすぎ~(笑)
チェリオちゃんの卒業後もナルトくんとオレオくんの幸せ探し、ぜひぜひ続けてくださいね、絶対ですよ!
なぜかいつもナルトくんを見ると頭に手ぬぐいを乗っけて温泉に浸かっている所を想像しちゃうんですけど、私だけでしょうかね・・・。

2006.09.26 18:54 URL | maria #- [ 編集 ]

こんばんは、そしてはじめまして☆
いつも、涙涙で真剣に拝読させていただいております。
我が家も、キャバリアとロンチーと暮らしています。
なちゅまるさんのもとで、日に日に元気と勇気を取り戻していくチェリオちゃんのことを遠くから応援しています。

P・S我が家のワンたちもふかふか大好きです。

2006.09.26 19:08 URL | Ai☆ #- [ 編集 ]

チェリオちゃん、里親候補さんが決まってよかったよかった!!
ブログって、難しいですよね。いろんな人が見て、
文章だけでも誤解されることもあるし、いろんな方の情報をすべてオープンにするわけにもいかないし…。

チェリオちゃんは、新たな命の一歩をなちゅまるさんの元で迎えられて、
ものすごく幸せなんだって、分かる人には分かりますよ!
明日も更新を楽しみにしています☆

2006.09.26 21:08 URL | さくら #- [ 編集 ]

ただの一時預かり…違いますよ~!
惨い姿の犬!可哀相な犬!それだけではきっと人々の心からは忘れ去られてしまったのではないかと思いますよ。(寂しい事ですが…)
その後、元気になっていくチェリオちゃんの姿!
私でさえ何か出来ないだろうか?と思うようになったのですから!
これは紛れもなく なちゅまる家 の力ですよ!
一時預かり というのがどうゆう事なのかも、勉強させてもらいました。
うちの娘(中1)も今では一緒に拝見しております。
あまり感情を出したりしない子ですが、チェリオちゃんの里親さん決定かも?と話すと、とても喜んでました。
里親さんになろうと思った方々、皆さん熱くて素敵な方だと思います。

2006.09.26 21:46 URL | amoka #- [ 編集 ]

なちゅまるさま、いつもご苦労様です。
大変詳しく説明していただき、私も鹿児島の方は
信頼できる方なんだなと納得しました。
あとはチェリオちゃんがそちらで幸せになる事を祈る
ばかりです。それにみなさん(なかにはチェリオちゃんの里親になりたかった方)里親にキチンと立候補されて頭のさがる思いでいっぱいです。素晴らしい方達ばかりで・・・今回のレスキューの事を初めて見た時、私もあの
チェリオちゃんの姿が忘れられず主人に話した所、なんですぐ引き取ってこんやったんか!って言われて・・・
遠かったので二の足踏んでしまいました。ちょっと、いや
かなり恥ずかしいです。今回は見守る事しかできませんでしたが、なちゅまるさまや他のみなさんのコメントなど
とても勉強になりました。これからもこんな私ではありmすがどうぞ応援させてください。

2006.09.26 22:29 URL | ティンクまま #- [ 編集 ]

私もチェリオちゃんの事は保護された時からずっと気になっていて里親になりたいと思っていた一人です
(このブログを見る前から・・実は今年亡くなった我が家のチワワが片目が悪くチェリオちゃんにとてもよくにていたので)でも このブログを見てナルトちゃんやオレオちゃんと幸せそうにしているのを見てなかなか里親になりたいとは言えずに来ました
譲渡会にももちろん行きました サークルの真ん中でひっそりとしているチェリオちゃんの姿はまるで我が家の亡くなった子を見ているようでした
(実は我が家の亡くなった子も繁殖犬あがりです ひかえめだけどのほほんとした個性が回りをクスって笑わせてくれる 気持ちのあったかい優しい子でした)
チェリオちゃんはまさしくそんな感じで見ていてとても胸がうたれました そして里親になりたいと思った・・・
でもそれでも里親に名乗りをあげられませんでした
きっと これが「縁」だったのだと思います チェリオちゃんはうちではなく鹿児島の方の所に行く縁だったのだと・・
私は私の「縁」を探します だからこのブログを見て私のようにチェリオちゃんの里親になれなくて残念に思っている方がもしいらっしゃったら
どうか 今度はその「縁」を逃さないで・・・そしてチェリオちゃんの幸せを祈ってほしいです
ここに来ているみんな きっと気持ちはひとつだと思うから

なちゅまるさん あまりご自分を責めないでね ここにいるみんな「チェリオちゃんが大好き」
そして このブログのおかげで沢山の方が「里親候補」に名乗りをあげてくださっているのです

それってとてもすばらしい事ですよね だからぜひこのブログ最後の日まで続けて下さい
そして 最後はみんなで喜びの涙を流しましょうよ(^^)

なんか 生意気な事を言って気分を害された方がいたら本当にごめんなさい

2006.09.26 22:36 URL | こっこ #- [ 編集 ]

このブログを通してチェリオちゃんが身体も心もどんどん元気になっていくのがとてもよく分かります。最近のチェリオちゃんの表情を見ていると本当に嬉しく思います。

私たちはこのブログでチェリオちゃんに出会って、どうしても実際に会いたくて譲渡会に伺いました。勿論引き取りたいという気持ちでした。ただこの日は本当に突発的に行ってしまったので、記事に書いて頂いたように一緒に伺えなかった者もおり、その日に連れて帰ることは出来ませんでした。この時にWan Lifeの方ともお話をさせて頂き、他に里親を希望されている方がいらっしゃる事も伺いました。

はとぽさんも仰っておられるように、実際に里親になるかどうかは「縁」だと思います。

私たちはチェリオちゃんが幸せになってくれればそれでいいと心から思っています。

救出されてから、なちゅまるさんとご家族のもとで、本当に幸せだったと思います。そして、これからも新しい里親さんのご家族から、たっくさんの愛を注いでもらって幸せに暮らしていけるのだということがよく分かりました。

なちゅまるさん、本当に色々大変だと思いますが、私たちはなちゅまるさんのブログを通して、とても大きなものを戴きました。今まで知らなかった(知識としてではなく)ことに気付くことができました。

チェリオちゃんとはご縁がありませんでしたが、実際にチェリオちゃんを抱っこできる機会にも恵まれました。

本当にありがとうございます!

また私たちのもとに来てくれる子を探そうと思っています。

これからも「ナルトとオレオのしあわせ探し」をぜひ続けてください。

2006.09.26 23:20 URL | 名古屋より #aJKZQpzM [ 編集 ]

なちゅまるさん、ついにチェリオくん決まったんですね・・・
よかったです!本当によかったですね(;Å;)
でも寂しいですね・・・
私もなちゅまるさんは、ただの一時預かりなんかじゃないと思います。
もうなちゅまるさん達とは絆で結ばれていると思います☆
鹿児島の方の所へ行くまでに沢山写真を撮ったり沢山触ってあげたり沢山お話をしてあげたりしてください。
なちゅまるさんのところへ来てチェリオくんは幸せだったと思います。そしてこれからもっと幸せになって欲しいです★
チェリオくん引っ越しまでまだ時間はあるそうなので、これからも更新楽しみにしています♪

2006.09.26 23:33 URL | 小太ママ #- [ 編集 ]

いつも楽しみに読ませて頂いてます。
なちゅまるさんにどうしてもお礼の気持ちを伝えたくて
コメントを書かせていただきました。

今、私の傍にはあの53頭の中にいた『のあちゃん』が居ます。
私はのあちゃんを家族として迎える決心がつくまでに、
2週間以上の時間を要しました。

ネット上をウロウロしていて偶然ワンライフさんのHPで
53頭のわんがレスキューされた事と、なちゅまるさんのブログが開設された事を知りました。
その時の私はまだ『心に傷を負ったわんちゃんを幸せにする』
なんて大それた事、自分には到底無理…そう、自信がなかったのです。

でもずっと心に引っかかってて、ワンライフさんのHPと
チェリオちゃんのブログに毎日何回も何回もアクセスしていました。
そして『家に迎えたわんを、深い愛情をもってどんな事があっても幸せにしてあげられるのか?』と何度も自問自答を繰り返していました。
毎日、なちゅまるさんファミリーの温かな愛情に包まれ
成長していくチェリオちゃんを見ていくうちに
私も里親に立候補する勇気が出てきました。

そんな矢先、譲渡会の開催を知り、夫と先住犬2頭と共に会場へ。
以前から気になっていた、儚げな感じの『のあちゃん』を家族として迎えました。
(現在ののあちゃんは、家に来た当時の儚げな感じは微塵もなく、よく食べ、よく遊び、先住犬のベッドへ潜り込み、一緒に寝ています)

私に里親になる勇気と自信を与えてくれた、なちゅまるさんのブログ、そしてチェリオちゃんにとても感謝します。
そして、チェリオちゃんが新しい里親様のもとで幸せになれますよう願っています。
本当に本当にありがとうございました!!


2006.09.27 01:03 URL | kei #YeFwB4VE [ 編集 ]

このたびの説明お疲れ様です。
書くって難しいですよね。
誤解が生じでしまう事もあるでしょうね。
いやいや、わかるわ。(笑)
さてさて、チェリオちゃんの旅立ち。
考えただけでうるうるきてしまいますが、
「遠方だから・・・できれば近郊の方がチェリオちゃんにとってもストレスが少ないだろう。」
そういう事がわかっていらっしゃる方で、本当によかった。なちゅまるさんも、安心して、チェリオさんを委ねられるかと思います。なちゅまるさんはチェリオさんが初めて体験した愛です。チェリオさんは、なちゅまるさんの手の匂いを忘れないと思いますよ。あたしもチェリオさんとなちゅまるさん(そしてご家族の皆様にも)ありがとう!といいたいです。

2006.09.27 03:22 URL | ちゅーちゅーの母 #- [ 編集 ]

keiさま、初めまして。
会社での日課。毎日立ち上げたらこのブログのチェーック!(←こらこら・・・)

のあちゃん可愛いですねぇ。
真っ白ほわほわになっちゃって!見違えちゃいました。
うちもわがまま先住犬がいるので不安があるのですが、
そのわがまま先住犬にもストレス症状が出るんじゃないか?とそちらも心配。
ま、案ずるより産むが易しとは言いますが。。。

動物って愛情を注げば注ぐだけ可愛くなってくれるんですね。
私も頑張ります!
のあちゃん、素敵なパパママで良かったね!

2006.09.27 09:42 URL | はとぽ #I/FCzvc. [ 編集 ]

初めまして。
いつもいつも、泣いたり笑ったりしながら読ませていただいてます・・読み逃げですみません・・・m(__)m

こんな言葉を聴いて、一言こちらに残したくなりました。

☆☆この空の下には『逢いたい』がいっぱいあって、願えば、嬉しい『逢いたい』に逢えるのさ。。☆☆

チェリオちゃん~~~♪有るよ!あなたの『逢いたい』

2006.09.27 09:53 URL | もかまま #- [ 編集 ]

コメントを頂き、どうも有り難うございます。

先住犬との問題、初めはすごく悩みました。
先住犬は12歳と11歳と高齢であり、しかも親子!
その中にのあちゃんが入っていけるか…

のあちゃんが家に来た当初、娘犬(めーぷる)の威嚇攻撃に
のあちゃんは怖くて怖くてブルブル震えていましたが
こちらの心配をよそに、数日後にはあっけなく2頭の間に
とけこんでいきました。(のあちゃんの性格がよかったのでしょう)

はとぽ様のところに迎えられるわんちゃんも
先住犬のわんちゃんと仲良くなれます様、応援していますね♪


2006.09.27 14:32 URL | kei #YeFwB4VE [ 編集 ]

こんにちは。
なちゅまるさん、里親決定に至った説明、ありがとうございました。
前回の書き込みに不適切な表現等あったのなら謝ります。

実は私は、このレスキューの件を知る以前から里親を希望していました。
だからレスキュー記事を読んですぐに決意しました。
見た目、健康ともに問題のない子はすんなりと里親が決まるでしょう。
でもハンデのある子はどうだろう? 
最後に残る子たちは、ハンデのある子ばかりではないか?
そうなった時に名乗り出てみよう――そう考えていました。
うちの飼育環境を考えたらハンデの子が合うのではないかと思ったのです。
でも理想的な環境ではないかもしれない。
私の思い過ごしならいいけれど、wan lifeさんに確認してみようと、
譲渡会前にメールにて里親希望を伝えました。
でも、遠回しにやんわりと断られました。
VOVさんにも尋ねてみたら、私が懸念する環境は断る理由にはならないとのこと。
さらに、譲渡後の報告記事を読んでると、
私と同じ様な飼育環境でも里親になってらっしゃる方がいました。
そこで疑問にブチ当たりました――「同じ条件でも片方はダメで片方はOKってどういうことだろう」今回のチェリオちゃんの件を読んで同じ疑問を感じたのです。

「縁」について述べられている方がいましたが、私も全く同感です。
しかし、犬との縁の前に、人と人との縁もあるはずです。
なちゅまるさんが鹿児島の方を信頼しておられるということは、
その方と「縁」があった証拠でしょう。
素晴らしいことだと思います。
縁というのはどこにでも転がっているものではありませんからね。
私の場合、残念ながらwan lifeさんとはご縁がなかったようです。
決してwan lifeさんに対して不信感を抱いたとか、そういうことではありません。
私に出来ることといえば、レスキュー記事を読んで号泣したり、少額を募金することくらいです。wan lifeさんの勇気と行動力があったからこそ、多くのわんちゃんの命が助かったのですから。

でも、VOVさんからのメールには共感できる部分がありましたし、
ひょっとしたらご縁があるかもしれません。
まだそちらには疾患を持った子がいます。
「飼育」じゃなく「介護」する覚悟は出来ています。
来月の譲渡会に行けるかわかりませんが、
赤い糸を手繰り寄せてくれる子がいることを信じています。

>mariaさん
お心遣いに感謝します。
友人は長年、難病を患った愛犬を看病してきました。
その子が遺してくれたもの、教えてくれたことを無駄にしたくない。
そういう想いでチェリオちゃんの里親を考えたのですが、
チェリオちゃんの幸せを予感して今は喜んでいます。
このたび、広島で大型犬の大規模レスキューがあったそうですが、
友人の亡き愛犬は大型犬でした。
まだどの子も譲渡できる状態ではないそうですが、
友人は、「時期がきたら必ず立候補する」とその日を待っています。

2006.09.29 11:53 URL | ノエル #A1vz8dvw [ 編集 ]

私はワンコの笑顔がもちろん大好きですが、ぼよよ~んとした寝顔が1番大好きです。

ノエルさん、私も3年もののやっとの里親候補ですよ、それぞれの「ぶっとい赤い糸」見つかるといいですね。
私も広島の件を見ました。私も私に出来ることをします。

2006.09.29 20:44 URL | maria #- [ 編集 ]













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