(昨日の記事@分離不安と気付かずに悪戦苦闘する母の記録のつづきです。)
その後も、延々と迷走を続けていたワタクシ...ε=┌(≧∇)┘
まだウンチを踏まない工夫を続けてました。(←いい加減気付きましょうヾ(-_-;)
だから、時にこんな事してみたり。

保温シートまきまき

ぬくぬくハウス完成〜♪ヽ(*^▽^*)ノ

そして、庭で留守番してみる。
とか...

ベッドルーム+リビングで1DK〜♪v(^◇^)v
とか...
日々進化し続けるぽっぽちゃんハウス。
(実は、まだまだ違うバージョンもあります。)
しかしそんな母の努力もむなしく、ぽっぽちゃんの問題行動は改善する気配がありません。
そしてとうとう困り果てた母は、ドッグサルベーションさんに
「実はこーゆー状態で困ってます」という事を伝えるのです。(←遅っ!)
そう、あれは確か...この写真から数日後の12月中旬頃の事でした...(遠い目)

そこで頂いたアドバイスは、
「ぽっぽちゃんはきっと興奮してるんだと思います。サークルの広さでオシッコ&ウンチしてしまうのであれば、出来ない広さ(バリケンやキャリーなど)に入れてしまってください。2〜3時間程度のお留守番ならそれで大丈夫です。」という事。
※残念ながらココでも『分離不安』という言葉は出て来ませんでした。
今まで散々サークルで苦労しましたが、
その日から、ぽっぽちゃんのバリケンでのお留守番が始まったのです。
使うのはナルト用のバリケン。
でもいきなり入れて、大パニックになっても困るので、
まずは、数日前からさりげなく部屋に置いてみたり...(-ε-)〜♪

ナルトに快適さをアピールしてもらったり...o(≧∇≦)o゙バリケンサイコー

中に大好きなオヤツを入れてみたり...毛布でフカフカにしてみたり...という
地味な工夫はかかせません。( ̄∀ ̄)b
でも、お留守番といえばサークルが定番と思い込んでいたワタクシ。
バリケンでのお留守番は、ちょっとカワイそうなイメージがありました。
だから、それまで試してもみなかったんだけど...
でもコレが意外や意外!
ぽっぽちゃんには向いてたんです。
また、【バリケンなどを使ったクレートトレーニング】について調べてみると...
人間には「狭くてかわいそう」に見えるかも知れませんが、クレートとは「檻」ではなく「巣」であると考えたほうが理解しやすいでしょう。
犬科の動物は、身を守るために狭くて穴倉のような場所を好み、体を休める本能を持っています。
精神的・肉体的に充分に休息するためにそうゆう場所を与えることは、犬にとっても必要なことなのです。
「毎日、長時間入れっぱなし」、「罰のために入れる」など、使い方を間違えさえしなければ、
クレートは愛犬にとって快適な場所になるのです。
「出れそうで出られないサークル」よりも「絶対出られないバリケン」。
「微妙に動き回れるサークル」よりも「狭くて暗いバリケン」。
コレがぽっぽちゃんにとって、わかりやすくてよかったよーなのです。
微妙に自由があるよりも、狭い場所でのお留守番。
コチラのほうが、落ち着くようなのです。
それに、モチロン大好きなオヤツも付いてくるしね。
実はウチの2ワンも何を隠そうバリケン好き。

冬場は扉を外して、ベット代わりに使ってます。

このセマセマ感が犬にとっては落ち着くのかもしれませんね。
それまで、留守番時の床にはぽっぽちゃんのウンチ付きの足跡が無数に残されていました。
コレは、ぽっぽちゃんがお留守番中ずっと落ち着かず、ソワソワ歩き回っていた証拠。
夜なんかは、寝てないんじゃないかと心配になる程でした。
きっと座る事もなく寝ることもなく、ずっと歩き回って、母の事を待ってるんですね。(゚▽Å)ホロ

そんな落ち着かいぽっぽちゃんには、バリケンがちょうど良かったよーなのです。
出られそうで出られない空間が、ぽっぽちゃんを落ち着かなくさせていたのかもしれません。
それにも増して、突然の環境の変化が独りぼっちに耐えられなくしたのかもしれません。
生まれてからずっとシェルターで生活してきたぽっぽちゃんにとって、誰かが常にそばにいてくれるとゆー生活は、夢のように幸せな時間だったんでしょう。
慣れてくるにつれ、今までは平気だった独りぼっちが耐えられなく、犬が変わった様に落ち着きを失ってしまうようになったんだと思います。
※シェルターの頃は、取り立ててウンチを踏み荒らすような事もなかったそうです。

しかし、何とか上手くいったかに見えたこのバリケン作戦ですが、
ある日、ぽっぽちゃんがこのバリケンから脱出する技を編み出してしまったのです。
〜つづく〜(明日で終わりです)
ぽっぽちゃん(ポメmix 1歳 ♀)里親募集中。詳しくは→「ドッグサルベーション」
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まだウンチを踏まない工夫を続けてました。(←いい加減気付きましょうヾ(-_-;)
だから、時にこんな事してみたり。

保温シートまきまき

ぬくぬくハウス完成〜♪ヽ(*^▽^*)ノ

そして、庭で留守番してみる。
とか...

ベッドルーム+リビングで1DK〜♪v(^◇^)v
とか...
日々進化し続けるぽっぽちゃんハウス。
(実は、まだまだ違うバージョンもあります。)
しかしそんな母の努力もむなしく、ぽっぽちゃんの問題行動は改善する気配がありません。
そしてとうとう困り果てた母は、ドッグサルベーションさんに
「実はこーゆー状態で困ってます」という事を伝えるのです。(←遅っ!)
そう、あれは確か...この写真から数日後の12月中旬頃の事でした...(遠い目)

そこで頂いたアドバイスは、
「ぽっぽちゃんはきっと興奮してるんだと思います。サークルの広さでオシッコ&ウンチしてしまうのであれば、出来ない広さ(バリケンやキャリーなど)に入れてしまってください。2〜3時間程度のお留守番ならそれで大丈夫です。」という事。
※残念ながらココでも『分離不安』という言葉は出て来ませんでした。
今まで散々サークルで苦労しましたが、
その日から、ぽっぽちゃんのバリケンでのお留守番が始まったのです。
使うのはナルト用のバリケン。
でもいきなり入れて、大パニックになっても困るので、
まずは、数日前からさりげなく部屋に置いてみたり...(-ε-)〜♪

ナルトに快適さをアピールしてもらったり...o(≧∇≦)o゙バリケンサイコー

中に大好きなオヤツを入れてみたり...毛布でフカフカにしてみたり...という
地味な工夫はかかせません。( ̄∀ ̄)b
でも、お留守番といえばサークルが定番と思い込んでいたワタクシ。
バリケンでのお留守番は、ちょっとカワイそうなイメージがありました。
だから、それまで試してもみなかったんだけど...
でもコレが意外や意外!
ぽっぽちゃんには向いてたんです。
また、【バリケンなどを使ったクレートトレーニング】について調べてみると...
人間には「狭くてかわいそう」に見えるかも知れませんが、クレートとは「檻」ではなく「巣」であると考えたほうが理解しやすいでしょう。
犬科の動物は、身を守るために狭くて穴倉のような場所を好み、体を休める本能を持っています。
精神的・肉体的に充分に休息するためにそうゆう場所を与えることは、犬にとっても必要なことなのです。
「毎日、長時間入れっぱなし」、「罰のために入れる」など、使い方を間違えさえしなければ、
クレートは愛犬にとって快適な場所になるのです。
「出れそうで出られないサークル」よりも「絶対出られないバリケン」。
「微妙に動き回れるサークル」よりも「狭くて暗いバリケン」。
コレがぽっぽちゃんにとって、わかりやすくてよかったよーなのです。
微妙に自由があるよりも、狭い場所でのお留守番。
コチラのほうが、落ち着くようなのです。
それに、モチロン大好きなオヤツも付いてくるしね。
実はウチの2ワンも何を隠そうバリケン好き。

冬場は扉を外して、ベット代わりに使ってます。

このセマセマ感が犬にとっては落ち着くのかもしれませんね。
それまで、留守番時の床にはぽっぽちゃんのウンチ付きの足跡が無数に残されていました。
コレは、ぽっぽちゃんがお留守番中ずっと落ち着かず、ソワソワ歩き回っていた証拠。
夜なんかは、寝てないんじゃないかと心配になる程でした。
きっと座る事もなく寝ることもなく、ずっと歩き回って、母の事を待ってるんですね。(゚▽Å)ホロ

そんな落ち着かいぽっぽちゃんには、バリケンがちょうど良かったよーなのです。
出られそうで出られない空間が、ぽっぽちゃんを落ち着かなくさせていたのかもしれません。
それにも増して、突然の環境の変化が独りぼっちに耐えられなくしたのかもしれません。
生まれてからずっとシェルターで生活してきたぽっぽちゃんにとって、誰かが常にそばにいてくれるとゆー生活は、夢のように幸せな時間だったんでしょう。
慣れてくるにつれ、今までは平気だった独りぼっちが耐えられなく、犬が変わった様に落ち着きを失ってしまうようになったんだと思います。
※シェルターの頃は、取り立ててウンチを踏み荒らすような事もなかったそうです。

しかし、何とか上手くいったかに見えたこのバリケン作戦ですが、
ある日、ぽっぽちゃんがこのバリケンから脱出する技を編み出してしまったのです。
〜つづく〜(明日で終わりです)
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