昨日突然入院してしまったぷっぺ。
入院の理由は「前十字靭帯断裂」:膝の靭帯が切れてしまったからです。
靭帯なんて、人間ならスキーで大転倒するとかしないと切れないイメージですが、
犬の場合、年をとるともろくなり切れやすくなるそう。
また、ぷっぺのように慢性の膝蓋骨脱臼の子も常に膝に余分な力が加わっているため切れやすいそうです。
(※ぷっぺは膝蓋骨脱臼のグレード4)
でも、なんで急に切れたりしたのかと言うと...
土曜の夜11時頃、こんな感じでいつものようにソファからぷっぺが降りたんです。
⌒┗( ^o^)┛JUMP!【ナルトが再現】

それほど高さもないこのソファ。
いつも普通に降りているソファなので、まさかココでケガするなんて。
でも、いつもなら「トンっ」って降りるはずが、その時は「ドスン」って音がしたんです。
見たら...
(コレは次の日の朝の画像ですが)

こんな風に左足をかばうように、ずっと挙げたままで歩いていたんです。
ぷっぺぇぇ〜!!Σ(゚ロ゚ノ)ノ
どうしたの?(゚Д゚;三;゚Д゚)大丈夫?
すぐに足を見てみましたが、特に痛がる様子はありません。
伸ばしてみても、曲げてみても全然平気そう。
色々触ってみましたが、どこにも痛みはなさそうでした。
でも立たせてみると、やっぱり左足は降ろせないんです。
「どうしたんだろう?( ̄ω ̄;)う〜ん…」
迷いましたが、痛みがないということで救急病院へは行かずに、朝まで待っていつもの(上あご骨折も膝蓋骨脱臼も診て頂いてる)先生の所へ行く事にしました。
コレが次の朝の様子
↓ ↓

フツーでしょ。
でも、さすがのぷっぺも「歩きにくい」とは、気付いているようです。

病院へ着きました。

↑ ↑
健康診断にでも来たような顔で順番を待ってますが、実は靭帯が切れてます。
先生に昨日からの様子を話して、診察開始。

高い所から落ちたりすると、まず股関節脱臼や膝蓋骨脱臼を疑うそうですが、
ぷっぺの場合、膝蓋骨はすでに外れているし股関節も大丈夫でした。
「もしかして、靭帯かな?( ̄_ ̄ )」
先生が、膝と太ももを持って骨を動かしてみます。
コキコキっ

見て!靭帯切れてるのに、こんなにフツーの顔してるんですよ。W("o")W~~
見てるこっちが痛いですよ。(ノ≧w≦)ノイタタタタ...

先生:「靭帯が切れてますね。( ̄_ ̄ )」
母&父:「Σ(O∀Oノ)ノェエエエーっ!!」
高齢、慢性膝蓋骨脱臼に加えて、ソファから降りた時に滑ったかなにかして急激な力がかかって、靭帯が切れてしまっていたんです。
ちなみにこの時、ぷっぺがどんな顔してるかというと...

いつもの顔。(・ー・)
すごいね、ぷっぺちゃん。
靭帯っていうのは、コレ!
↓ ↓

骨のつなぎ目のスジです。
コレが切れると、普通は動かないはずの太ももの骨とすねの骨がズレ、すねの骨を太ももより前にグイって押し出す事ができるんです。
痛そうでしょ?w(TOTw≡wTOT)w
でもぷっぺの場合、なぜか痛くなかったらしいんです。ホントこれは不幸中の幸い!
で、靭帯が切れたらどうするのかというと...
大型犬の場合は、体重が重いのでほとんどの場合手術するそう。(でも、靭帯をつなげる手術はかなり高額!)
ぷっぺは小型だし、高齢だし、保護犬ということで金銭的な問題もあるため、
「ギブスでの固定で靭帯が固まるのを待つ」と言う方法をとることに。
「じゃあ、ギブスしてもらって帰ろうか。」なんて気軽に考えてたら

人間じゃないから、「ハイ、じっとしててね」ってワケにいかないんですね。
ギブスするのも軽い麻酔をかけて行わなきゃいけないし、そのギブスが固まるまで動いてはいけないので、1泊入院する事になりました。
ぷっぺちゃん、頑張るのよ。
明日迎えに来るからね〜(ノjДj)ノ
つづく...
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靭帯なんて、人間ならスキーで大転倒するとかしないと切れないイメージですが、
犬の場合、年をとるともろくなり切れやすくなるそう。
また、ぷっぺのように慢性の膝蓋骨脱臼の子も常に膝に余分な力が加わっているため切れやすいそうです。
(※ぷっぺは膝蓋骨脱臼のグレード4)
でも、なんで急に切れたりしたのかと言うと...
土曜の夜11時頃、こんな感じでいつものようにソファからぷっぺが降りたんです。
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それほど高さもないこのソファ。
いつも普通に降りているソファなので、まさかココでケガするなんて。
でも、いつもなら「トンっ」って降りるはずが、その時は「ドスン」って音がしたんです。
見たら...
(コレは次の日の朝の画像ですが)

こんな風に左足をかばうように、ずっと挙げたままで歩いていたんです。
ぷっぺぇぇ〜!!Σ(゚ロ゚ノ)ノ
どうしたの?(゚Д゚;三;゚Д゚)大丈夫?
すぐに足を見てみましたが、特に痛がる様子はありません。
伸ばしてみても、曲げてみても全然平気そう。
色々触ってみましたが、どこにも痛みはなさそうでした。
でも立たせてみると、やっぱり左足は降ろせないんです。
「どうしたんだろう?( ̄ω ̄;)う〜ん…」
迷いましたが、痛みがないということで救急病院へは行かずに、朝まで待っていつもの(上あご骨折も膝蓋骨脱臼も診て頂いてる)先生の所へ行く事にしました。
コレが次の朝の様子
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フツーでしょ。
でも、さすがのぷっぺも「歩きにくい」とは、気付いているようです。

病院へ着きました。

↑ ↑
健康診断にでも来たような顔で順番を待ってますが、実は靭帯が切れてます。
先生に昨日からの様子を話して、診察開始。

高い所から落ちたりすると、まず股関節脱臼や膝蓋骨脱臼を疑うそうですが、
ぷっぺの場合、膝蓋骨はすでに外れているし股関節も大丈夫でした。
「もしかして、靭帯かな?( ̄_ ̄ )」
先生が、膝と太ももを持って骨を動かしてみます。
コキコキっ

見て!靭帯切れてるのに、こんなにフツーの顔してるんですよ。W("o")W~~
見てるこっちが痛いですよ。(ノ≧w≦)ノイタタタタ...

先生:「靭帯が切れてますね。( ̄_ ̄ )」
母&父:「Σ(O∀Oノ)ノェエエエーっ!!」
高齢、慢性膝蓋骨脱臼に加えて、ソファから降りた時に滑ったかなにかして急激な力がかかって、靭帯が切れてしまっていたんです。
ちなみにこの時、ぷっぺがどんな顔してるかというと...

いつもの顔。(・ー・)
すごいね、ぷっぺちゃん。
靭帯っていうのは、コレ!
↓ ↓

骨のつなぎ目のスジです。
コレが切れると、普通は動かないはずの太ももの骨とすねの骨がズレ、すねの骨を太ももより前にグイって押し出す事ができるんです。
痛そうでしょ?w(TOTw≡wTOT)w
でもぷっぺの場合、なぜか痛くなかったらしいんです。ホントこれは不幸中の幸い!
で、靭帯が切れたらどうするのかというと...
大型犬の場合は、体重が重いのでほとんどの場合手術するそう。(でも、靭帯をつなげる手術はかなり高額!)
ぷっぺは小型だし、高齢だし、保護犬ということで金銭的な問題もあるため、
「ギブスでの固定で靭帯が固まるのを待つ」と言う方法をとることに。
「じゃあ、ギブスしてもらって帰ろうか。」なんて気軽に考えてたら

人間じゃないから、「ハイ、じっとしててね」ってワケにいかないんですね。
ギブスするのも軽い麻酔をかけて行わなきゃいけないし、そのギブスが固まるまで動いてはいけないので、1泊入院する事になりました。
ぷっぺちゃん、頑張るのよ。
明日迎えに来るからね〜(ノjДj)ノ
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