ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。キャバリアとチワワが「あなたの心の隙間お埋めします。」

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言いそびれていましたが...
実は我が家、今こんな状態です。



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らぶらぶ~♪



オレオちゃんに寄り添ってる、この方。
実は、月曜から我が家におりました。(今頃、告白)




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今回我が家で預かることになったワンちゃん(チワワ 9歳 ♀)です。

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チワワはチワワを好むそうですが...
ウチのオレオちゃんも、チワワ同士だといつも以上にフレンドリー♪

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ほらね♪

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このオレオのヤル気に満ちたお顔を見ていただければ、分かってもらえると思います。
このヤル気、チェリオ姉さんの時を思い出すわ...



この子の詳しいお話と来た頃の画像は、また後日ご紹介するとして、
今日の2ワンの様子と共に「母のギモン パート3」について書いてみたいと思います。




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...というのも先日紹介した「青森県動物愛護センター」のHPの中に、犬のブルセラ病について紹介されているページがあるのですが、
ソコでブルセラ症の関連事例として紹介されていた「厚生労働省」のHPを読んで、母は???になってしまったのです。



母が???になった厚生労働省のHPの記事は
↓  ↓
http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_b/b06-12.html



ココは、動物由来の感染症について説明されている厚生労働省のサイトなのですが、
今まで日本において発症した動物由来の病気の対策などが載せられています。
(ブルセラ症のほかにも、「エキノコックス症」「オウム病」などについてとられた対策についても載っています。)→http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_b/b06.html



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そこを読んでみると、

平成15年に静岡県内の犬繁殖施設においてイヌブルセラ症が集団発生し、114匹の繁殖犬のうち約半数51匹が感染していたにも関わらず、「陽性犬は治療を行う」という結末で終わったという話が載っていました。

国の厚生労働省のHPに「繁殖場でのブルセラ症集団発生」の対応が「陽性犬は治療」ですよ!
ビックリじゃないですか?

母は超ビックリだったのですが...もしかして、誰でも知ってた話?
知らなかったのは私だけ??

ま、知らない方のために、母が超ビックリした内容を書きますね。



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http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_b/b06-12.htmlの中の

一つ目の文書は...
厚生労働省健康局結核感染症課長が、静岡県健康福祉部に宛てた文書
(分かりやすく言うと、検査結果が出た後、検査を行った国立感染症研究所の研究班からの健康危機情報が提供さたのですが、
それを受けた厚生労働省は県に対して、「必要な対応をよろしく」と送った文書です。)

二つ目の文書は...
①の文書を静岡県へ通知した旨を各機関へ知らせた際の文書
(分かりやすく言うと、「上の文書を静岡県に送ったからね」という事を各機関へ知らた文書です。各機関とは、各都道府県、環境省、農林水産省、日本医師会、日本獣医師会、日本動物福祉協会などです。)


三つ目の文書は...
静岡県健康福祉部長が、厚生労働省健康局結核感染症課長宛てた報告書
(分かりやすく言うと、上の文書を受け、県の取った対応と今までの経緯などがまとめられている、厚生労働省に対する県の最終報告書です。1月の半ばに最終報告が出されています。)



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報告して、コレでOKだったんですよねぇ。
陽性犬は治療で、OKだったんですよねぇ。
だから、厚生労働省のHPに載ってるんですよねぇ。ウ~ム...



15年10月頭に、静岡の繁殖場でブルセラ症が集団発生します。
その後、県は立ち入り検査をして、犬の全頭検査、飼育従事者全員の検査、検査に携わった動物病院従事者全員の検査を指示します。

10月末検査結果が出ます。
その結果は...
人間は全員陰性。
犬は、114頭中 51頭が抗体陽性 27頭がPCR陽性でした。
※この検査は大阪府が行っている検査と同じです。(今日、救済本部に確認しました。)



そして陽性犬すべてについて、繁殖業者とその主治医が治療を行う事に。
1月まで県が繁殖施設の消毒状態などをチェックし、問題ないことを確認。
感染防止と環境汚染への対策を継続する事を繁殖業者に指導してこの件は終わっているのです。



えぇぇぇーっ??



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この件を担当した、静岡県の部署にお電話してみました。
トルルルル~ ガチャ



厚生労働省のHPに、静岡県の繁殖場で集団発生した犬ブルセラ症の対応について書かれていたんですが。
→その時の、指導や調査などはコチラでいたしました。



陽性犬は治療されたと書いてありましたが。
→業者さんと主治医の獣医さんが陽性犬の治療を行いました。



その後、どうなっているんでしょうか?
→その後ブルセラ症の発病などもなく、何も問題が起こる事もありませんでした。
施設の消毒状態なども確認したが、何も問題がありませんでした。
だから、県としてはその後何もしていません。



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業者さんは治療もしてるし消毒もしているので、県としては後はお願いしますという感じですか?
→ハイ。



その後犬がどうなったなどは、ご存知ですか?
→コチラでは、わかりません。
その後、その業者が繁殖業者登録をしているのかなども把握してません。(調べたら分かると思うけれど、すぐにはわからない...という意味です。)



静岡県では、あまりブルセラ症に関して大騒ぎしなかったという印象を受けました。
適切な治療を受けさせて、施設の消毒を徹底して、管理者がそれを継続する。それで十分だったようです。



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陽性犬は、繁殖場か主治医の病院で治療したようなお話でした。
お話を聞いていても、どこで治療するかなども、それほど問題ではなかったような印象を受けました。

大阪で言われているような、「バイオセーフティーレベル3以上の施設が必要うんぬん...」というような、たいそうな対応ではなかったようです。

消毒もちゃんとしてたし、治療もしていたし、その後も問題がない。
だから、追跡調査もしていない。

「その事が何か?」という職員さんのお返事が、大阪とあまりにも違っていて母はビックリでした。
しかも、厚生労働省もOKなんですよね?(←ひつこい?)



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あれれれれ~??

あのワンちゃんが、静岡にいたら助かったって事なのかな?
県によって、考えか方が色々、対応も様々でどゆこと?



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今まで静岡県の話を知らなかった母は、
静岡県の担当部署の方とお電話を切って、思わず

「どゆこと~??」って叫んでしまいましたよ。



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「安楽死処分ホントに必要?」ますますギモンです。



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今日はお知らせしたい事がたくさんあります。
でも話が長いので、ちょっと記事を書くのに時間がかかりそうです。

今日中にはアップしますので、よろしくお願いします。



一つは、「言いそびれてたんだけど...」という、我が家の話。


そしてもう一つは、「ブルセラ症に関しての母のギモンパート3」
疑問に思う事があったので、今日色々なところにお問い合わせしてみました。



でも、聞いた内容が...母には「えーーーっ??どゆこと?」でして
タイトルどおり、「なんで?なんでなんで?」っていう驚きのお話です。

なんでなんだろう...
母には、よく分かりません...



今から、次男の幼稚園の帰宅までの時間を利用して書きたいと思います。

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摩訶不思議なのだ...



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