ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。すっとぼけ犬とお子ちゃまーずが「あなたの心の隙間お埋めします。」

今日の大阪は雨です。



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ウチの寒がりオレオちゃんは、雨の日が大嫌い。
なぜなら、お外がとっても寒くなるからです。



昨日のうちに上がるって言われていた雨が昼を過ぎても降り続いていて、今日の大阪はとても寒いです。

昨日、安楽死が延期になったワンちゃんたちは今頃どうしているんだろう...



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小型犬は室内にいたと思いますが、大型犬と柴犬くらいの犬たちは外にいました。



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2月1日の画像。
シート屋根しかない場所にも、たくさんのケージが置かれているのがわかりますか?



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1月末の画像。
外の犬たちは、瓦礫やトタンで作った隙間だらけの簡易の囲みの中にいます。



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上部はこんな感じで、雨風は防げません。

他のゾーンも、元オーナーが建物の凹みに瓦礫などで壁を作って犬置き場を作っていたので、同じような感じです。
ココより良い場所でも、これにブルーシートをぶら下げただけでした。



きつい薬の副作用で弱っている犬たち...
この雨と寒さで更に弱ってしまいそう。



こんな環境で飼育をしていた元オーナーの事を、新聞などは「虐待飼育」と書いていました。
「虐待飼育」と言われるようなこの環境を、なぜ今も改善しないんだろう?

府があの犬たちの救済に向けて作った、救済本部。
その中には、社団法人日本愛玩動物協会、社団法人日本動物福祉協会
なども入っているのに...



体力を失い、弱りきった犬たち
なぜもっと、救済本部の人たちは普通の人がしてあげようと思うような事をしてあげないんだろう。



「このままだと死んでしまうンじゃないだろうか...」
「お医者さんに早く診せなきゃ」
「暖かくしてあげないと...」
きっと誰でも、衰弱した犬を目の前にしたらそう思うでしょう。
その犬がブルセラ病にかかっていたとしても、普通のワンちゃんでも...

弱りきった犬たちの事、心配じゃないのかな?
不思議です。






今までは健康だったから、この環境でも生きてこれたのかもしれない。
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でも投薬が始まってから、どんどん亡くなっていく犬たち...
今日もまた1匹亡くなりました。
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暖かい毛布で寝たいよね...
みんな、また元気になりたいよね...
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元気だった頃のワンちゃんたちの笑顔が、とても懐かしく思えます。



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まだ希望があるって信じてた頃が、懐かしいです。

どうかこの子たちに死以外の道が開けますように...

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