ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。すっとぼけ犬とお子ちゃまーずが「あなたの心の隙間お埋めします。」

昨日の記事にも書いた、ワンライフの三重県のレスキュー
去年の8月のことです。



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その時初めて一時預かりというのを経験させてもらい、預からせてもらったのがチェリオでした。
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ムリな繁殖と不十分なケアのため、片目を失い歯も抜け落ちてしまったチェリオ

その他の子たちも皮膚病や白内障などをわずらっていました。



でもチェリオの参加した9月の譲渡会で会ったワン達は、みんなとても純粋で人懐こく、生まれてから何年間も暗闇に閉じ込められていた子とはとても思えなかったのが今でも印象に残っています。
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先月、ぐりちゃんが参加した1月の譲渡会は、その時里子に出たのワンちゃんの同窓会もかねていました。
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同窓会には、幸せになったワンちゃんたちがたくさん集まって、見ているコチラも幸せな気分になったのを覚えています。



でも昨日のワンライフの日誌に、三重県でレスキューされ幸せになったハクちゃんヨウ君が2匹同時に虹の橋を渡っていった話が載っていました。



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チェリオよりももっと早くに里親さんが決まった子たちです。
2匹同じお宅にもらわれて行きました。

ハンデをたくさん背負った子、高齢の子にも関わらず、里親さんがぜひ引き取りたいと言って遠くから来てくださったお話を、私も覚えています。



そのハクちゃんとヨウ君が2匹一緒に虹の橋を渡ったそうです。



きっとあの繁殖場の子を引き取った里親さんは、自分の家の子と同じように悲しいと思います。
そして、助け出してくれたワンライフさんも。



でも優しい人たちと仲間に囲まれて、暖かい場所で最後を迎えられて良かったね。



長くツライ繁殖場での生活。
里親さんの元で暮らした5ヶ月は、短い期間だったけどハクちゃんとヨウ君にとって宝物のような時間になったはず。

人間の優しさや空の青さ、広い世界はどんなだった?

里親さんの大きな愛で包んでもらって、寂しく一人ぼっちじゃなかったね...
ホントにしあわせだったね...



ハクちゃんとヨウ君の里親さんの日記
大きな愛って、無償の愛ってこういうもんなんだ...って思いました。

母の頭の中にはこの曲がずっと流れてたよ。→「音楽スタート

最後まで読んでくれてありがとう。
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かあちゃん、朝から涙ボロボロです。



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