ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。すっとぼけ犬とお子ちゃまーずが「あなたの心の隙間お埋めします。」

【まさか・・です。ワンライフさんが撤退しました!!
明日始まるというのに今何故、途中で放りだすのでしょう?
やはり団体の今後を考えてこのチームでやっていくのは不利という事?

今までワンライフさんを応援してましたが正直がっかりしました。とても悲しいです。】




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投薬中に亡くなったワンちゃん。仔犬でした。



昨日発表された、ワンライフのブルセラ症感染犬のレスキューから撤退。
上のような意見も目にしました。



そういう意見も承知の上での、撤退発表だったと思います。



でも、今までの餓死寸前の犬達の命をつないだのは事実、彼らの力でできるだけの事をやり続けたのは事実です。

「アナタにはがっかりだ...」
そんな言葉を、私もブログをやっていて何度か書かれた事があります。
顔も見た事のない、何もしない誰かにこんな言葉を掛けられる気持ち...どんなに悔しいかわかりますか?



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この子も投薬中に亡くなったワンちゃん。皮膚病のままでした。



12月の末、レスキューを公表する前でした。



「大阪の繁殖場に250匹の犬がいるんだけど、ブルセラって病気にかかってて、もうエサもないねんて。」

「感染する病気やからどこも助けへんらしいけど、このままやったら餓死するねんで。そんなん、放っておける?」



難しい感染症の犬達。
レスキューすると言えば、賛否両論間違いなしの犬達。

それでも現場にフードを運び続け、必死に行政と連絡を取って救える道を探し続けたワンライフを私は知っています。



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この子も亡くなったワンちゃんです。みんなココから出たかったね。



「犬が好きで、幸せにしたい。」それだけの思いで活動してる普通の人。
ワンライフのスタッフは普通の生活の傍らで犬を助けてる人たちです。
でも少し有名になってしまったがために、人間のトラブル、圧力、脅し、中傷、かけひき...
日誌にアップできないような、いろんな事に巻き込まれていました。



簡単に決めた事ではなかった。
去りたくて去ったわけでも、保身の撤退でもなかった。

それが、いつか分かる時が来ると思います。



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 犬達は今もきつい副作用に耐えてます。




行政が処分を決めてしまった犬達。
ワンライフのような普通の人には、もうどうやっても救う事ができなかったんです。

「力がある団体のやり方で、やってもらう。」
それで、犬達が一匹でも救われるなら...
だから決めたんだと思います。



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3本足のハスキー。この子も元気がないそうです。



今までニュースでほんの数秒「陽性処分が決定されました」としか放送されなかったこの繁殖場の事。

今までどれだけ多くのの方がメディアに訴えても、一度も取り上げられる事のなかった「ブルセラ陽性犬の全頭処分」。



明日のテレビで大きく放送されると思います。
(現場に呼ばれているのは...バンキシャ、スッキリ!、とくダネ、ボイス、イブニング5など
今日、繁殖場に行ってると思います。)



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力のある団体とはどういうものなのか...

これで、よく分かると思います。



どうか良い方向に進む事を祈ってます。
そして、私は地味に頑張るワンライフを応援します。

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この子たちの幸せの扉が開きますように。

最後まで読んでくれてありがとう。
↓  ↓
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明日は、かあちゃんが「スゲー」と感動した。
他の県の動物愛護センターの話です。



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