ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。すっとぼけ犬とお子ちゃまーずが「あなたの心の隙間お埋めします。」

行ってきました、ボランティア。



次男を幼稚園に送る9時に家を出て、帰ってきたのが5時半。
家から繁殖場まで、1時間半〜2時間の道のりです。



今日のボランティアの数、8名ほど。
遠くは京都から来られている方もいらっしゃいました。



今日は時間がないので、繁殖場の犬達の画像だけ載せます。
詳しい内容はまた明日にでも書かせてもらおうと思います。



ゲージ内の新聞紙の取替え、エサやり、水やりなどの合間に写真を撮らせていただきました。





この繁殖場のオーナーは、ブルセラ病が公になってしばらくしてから、行方をくらましてしまいました。
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残された犬達。
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感染を知った時点で、もっと早く手を打っておけば...
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公になることを恐れ、繁殖ができなくなることを恐れた結果です。
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こんなに多くの子たちに、感染が広がってしまいました。





外にいるフリーにされている犬達。
フリーにされているため、のびのびしていて楽しそうに見えます。
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しかこの子たちは、ただゲージが足りないから仕方なく放されているだけなのです。
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大型犬のゲージが届きましたが、府が数を確認せずに持ってきたため、
今も全く数が足りていません。
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感染犬と非感染犬が入り混じっている状態で検査から10日ほど経ちました。
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早くゲージに入れなくては
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このままでは、非感染の子も感染してしまいます。
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目印もないので、ボランティアには感染と非感染の区別も付きません。




建物の中は、小型犬。
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人間が部屋に入っていくと、犬達はウレシそうに「私を見て」「ぼくを見て」っとゲージにしがみつきます。
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この狭いゲージの中の世界しか知らない子達。
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愛される喜びも知らない子達。
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でも、とても人懐こいです。
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時々現れる人間の手が恋しくてたまらないのです。
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この子たちには何の罪もありません。
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長い間、ココに閉じ込められ
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人間のお金儲けの道具にされていただけなのです。
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どうかこの子たちが、早くココから出られますように。
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処分されることなく、ココから出られますように。
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もうすぐだよ。


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明日は、繁殖場の事情とボランティアの仕事だよ。


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