またまた自分の意見を書くと賛否両論ありそうで、ちょっとドキドキなのですが、また書いちゃいます。
では、「ナルトとオレオの肉まん争奪戦」の画像とともにレッツゴー!

Wanlifeさんの遠方レスキュー。
今すぐワンコたちを助け出せない今回のレスキュー。
所有者はワンコを手放さない、そしてWanlifeは告発するという事になりました。
「告発」と言う言葉になじみのない私は、ココはもうWanlifeにお任せするしかないのかな?私たちには何もできる事はないのかな?と感じてしまいました。

でも、物資を送らなくても支援金を送らなくても、できることはあるようです。
なぜなら、早い段階で告発を公開した今回のレスキュー。
その理由は、世間の人々がこの件に注目すれば、世論の影響でこの繁殖場オーナーが安易に犬達を殺したり、遺棄できない状況を作れるかもしれないという可能性に掛けての事でした。
多くの人の注目が集まれば、繁殖業者がもし不穏な動きをしようとした時に足止めする事もできるでしょう。
動かない行政を動かすこともできるかも知れません。
だから、「多くの人の目を佐賀のワンコに集める」お手伝いをする事が、一番お役に立てることなのかなと思いました。

劣悪な環境下の多数の犬たち(150匹)と、世話をしきれなくなったその所有者。
もし私が犬の所有者なら、
そんな困った状況で「犬たちを引き取って、新しい里親を探しましょうか?」と言ってくれる人がいたなら、「ありがとう」と言って手放すでしょう。
でも、そんなに上手くいかないのが現実なんですね。

(ココからはWanlifeさんに確認した内容)
佐賀の日本犬種繁殖場...
屋外には、犬の腐乱死体1体、およそ7〜8頭分の犬の遺骨、糞尿まみれの犬達が多数、必要以上に首にきつく鎖が巻かれて鎖が首にくい込み首回りを負傷している犬、雨風をしのげない野ざらし状態の犬、水を与えられていない犬たち。
また屋内には、窓から覗いただけでもおびただしい数の劣悪な環境下におかれている犬達が確認できました。
そして犬たちは全頭、狂犬病予防接種をしておりません。
かなり前から、こんな状態だそうです。

この状態ではこの繁殖業者は平成19年6月までにブリーダ登録できず、動物愛護法によりブリーダ業を続けられないでしょう。
その事は、県庁も認識していました。
それならば、150匹もいる犬達の所有権を今から少しずつでも放棄してもらい、新しい飼い主を見つけさせてもらえるようにとWanlifeから申し入れました。
そして、現在の犬達の環境を少しでも改善してくれませんかという事も。
しかし、
行政と繁殖業者共に答えはNOでした。

両者に断られ、Wanlifeに残された選択は2つ、
「150匹の犬から目を逸らし、このまま引き下がる」もしくは「告発して犬の保護のために早急な措置が必要だと訴える」でした。
そして後者を選び、告発することになったWanlife。
しかしこれから先、告発にどれだけの時間が掛かるかわかりません。
告発したモノの、その手続きの間にあの150匹の犬たちはどうなるかわからないのです。
現に今、日ごと繁殖場の犬の数が減っていっています。
残されたワンコ達にはもう時間がありません。

あのまま放置、もしくは告発...
究極の選択だったと思います。
Wanlifeとしては告発自体よりも、「告発を公開すること」の方が意味があったのかも知れません。
なぜなら告発には時間が掛かります。
でも告発の公開で、世間の人々がこの件に注目してくれれば、世論の影響でこの繁殖場オーナーが安易に犬達を殺したり遺棄できない状況を作れるかも知れません。
弁護士さんと、Wanlife、アニマルレフュージ関西のオリバーさんで考えた最善の策だったのでしょう。
告発の過程でも、多くの人の注目を集めることができれば、繁殖業者がもし不穏な動きをしようとした時に足止めする事はできます。
動かない行政を動かすこともできるかも知れません。
そしてとりあえずは、日ごと犬が減っていくという現象を止められるかも知れません。
生きた子達の数を減らすことなく、あの状態から救ってあげたかったのです。

一人でも多くの人が、佐賀の繁殖場のワンコたちに注目してくれれば、命を落とさずに済むワンコが増えるかも知れません。
だから、もっと多くの人に知ってもらいたいです。
それだけで何かが変わるかも。

以前にも書いたように、ボランティアに携わる時には、自分自身が納得してから関わることが大切だと私は考えます。後々後悔しないためにも。
だからご自身で判断してくださいね。
そして、もし良かったら
どうか、クリスマスもお正月もなく奔走していらっしゃるスタッフの方に少しでも力を分けてあげてください。
私達からの今年最後のお願いです。
1月のバザーのためのバザー用品も募集されています。
年末大掃除の際、何か使えそうな物で不要な物が見つかったらぜひ送ってあげて。
一日一回のクリックが有効です。
クリックして応援してね♪
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「貧乏ヒマなしですよ」と、いつも笑顔で活動されているワンライフさんを私は応援しています。
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Wanlifeさんの遠方レスキュー。
今すぐワンコたちを助け出せない今回のレスキュー。
所有者はワンコを手放さない、そしてWanlifeは告発するという事になりました。
「告発」と言う言葉になじみのない私は、ココはもうWanlifeにお任せするしかないのかな?私たちには何もできる事はないのかな?と感じてしまいました。

でも、物資を送らなくても支援金を送らなくても、できることはあるようです。
なぜなら、早い段階で告発を公開した今回のレスキュー。
その理由は、世間の人々がこの件に注目すれば、世論の影響でこの繁殖場オーナーが安易に犬達を殺したり、遺棄できない状況を作れるかもしれないという可能性に掛けての事でした。
多くの人の注目が集まれば、繁殖業者がもし不穏な動きをしようとした時に足止めする事もできるでしょう。
動かない行政を動かすこともできるかも知れません。
だから、「多くの人の目を佐賀のワンコに集める」お手伝いをする事が、一番お役に立てることなのかなと思いました。

劣悪な環境下の多数の犬たち(150匹)と、世話をしきれなくなったその所有者。
もし私が犬の所有者なら、
そんな困った状況で「犬たちを引き取って、新しい里親を探しましょうか?」と言ってくれる人がいたなら、「ありがとう」と言って手放すでしょう。
でも、そんなに上手くいかないのが現実なんですね。

(ココからはWanlifeさんに確認した内容)
佐賀の日本犬種繁殖場...
屋外には、犬の腐乱死体1体、およそ7〜8頭分の犬の遺骨、糞尿まみれの犬達が多数、必要以上に首にきつく鎖が巻かれて鎖が首にくい込み首回りを負傷している犬、雨風をしのげない野ざらし状態の犬、水を与えられていない犬たち。
また屋内には、窓から覗いただけでもおびただしい数の劣悪な環境下におかれている犬達が確認できました。
そして犬たちは全頭、狂犬病予防接種をしておりません。
かなり前から、こんな状態だそうです。

この状態ではこの繁殖業者は平成19年6月までにブリーダ登録できず、動物愛護法によりブリーダ業を続けられないでしょう。
その事は、県庁も認識していました。
それならば、150匹もいる犬達の所有権を今から少しずつでも放棄してもらい、新しい飼い主を見つけさせてもらえるようにとWanlifeから申し入れました。
そして、現在の犬達の環境を少しでも改善してくれませんかという事も。
しかし、
行政と繁殖業者共に答えはNOでした。

両者に断られ、Wanlifeに残された選択は2つ、
「150匹の犬から目を逸らし、このまま引き下がる」もしくは「告発して犬の保護のために早急な措置が必要だと訴える」でした。
そして後者を選び、告発することになったWanlife。
しかしこれから先、告発にどれだけの時間が掛かるかわかりません。
告発したモノの、その手続きの間にあの150匹の犬たちはどうなるかわからないのです。
現に今、日ごと繁殖場の犬の数が減っていっています。
残されたワンコ達にはもう時間がありません。

あのまま放置、もしくは告発...
究極の選択だったと思います。
Wanlifeとしては告発自体よりも、「告発を公開すること」の方が意味があったのかも知れません。
なぜなら告発には時間が掛かります。
でも告発の公開で、世間の人々がこの件に注目してくれれば、世論の影響でこの繁殖場オーナーが安易に犬達を殺したり遺棄できない状況を作れるかも知れません。
弁護士さんと、Wanlife、アニマルレフュージ関西のオリバーさんで考えた最善の策だったのでしょう。
告発の過程でも、多くの人の注目を集めることができれば、繁殖業者がもし不穏な動きをしようとした時に足止めする事はできます。
動かない行政を動かすこともできるかも知れません。
そしてとりあえずは、日ごと犬が減っていくという現象を止められるかも知れません。
生きた子達の数を減らすことなく、あの状態から救ってあげたかったのです。

一人でも多くの人が、佐賀の繁殖場のワンコたちに注目してくれれば、命を落とさずに済むワンコが増えるかも知れません。
だから、もっと多くの人に知ってもらいたいです。
それだけで何かが変わるかも。

以前にも書いたように、ボランティアに携わる時には、自分自身が納得してから関わることが大切だと私は考えます。後々後悔しないためにも。
だからご自身で判断してくださいね。
そして、もし良かったら
どうか、クリスマスもお正月もなく奔走していらっしゃるスタッフの方に少しでも力を分けてあげてください。
私達からの今年最後のお願いです。
1月のバザーのためのバザー用品も募集されています。
年末大掃除の際、何か使えそうな物で不要な物が見つかったらぜひ送ってあげて。
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