おじいやんがウチに来たのは、確か11月の真ん中だったので、
わずか25日足らずの短い預かり生活でした。
突然やって来て、突然去っていったおじいやん。

保護当時
昨日、ワンライフの大阪在住のスタッフの方がお迎えに来てくださり、

おじいやんは無事に里親さんの元へ旅立っていきました。
あまりにも内容の濃い預かり生活だったので、また号泣してしまうかも...と思っていたのですが、
ちょっとしたハプニングのおかげで、昨日は泣かずにさよならができました。(そのハプニングは、後編でご紹介しようと思います。)
今日は、そんなおじいやんとのさよならのお話を...
保護当時10歳だった推定年齢を、15歳までアップさせて我が家にやって来たおじいやん。

10歳には見えない程体も弱々しくて、気力もなく、外に出してもヨロヨロとしか歩けなかったからからでしょう。
超高齢キャラの上に、重度の皮膚病を患っていたので首から下の皮膚はカサカサで毛はほとんど抜けてしまっていました。

高齢なので、目ヤニはこのまま止まらないかもしれない。
皮膚病が治っても、毛がどこまで生えてくるか分らない。とまで言われていたおじいやん。
「里親さん探しは、長期戦になるだろうな...」
私たちもそう思いましたが、このブログを見てくださっている方もそう思った方が多かったのではないでしょうか。
(あの最強のおもしろキャラが発覚するまでは...)
でも、あんなにも素敵な愛されキャラだという事がわかる前に、おじいやんには里親を希望してくださる方が現れました。
その頃はまだ毛もなく、年齢も10歳前後といわれていたのにです。
おじいやんは本当に幸せ者です。
高齢で病気を患ったワンちゃんを引き取ることは、そう簡単なことではありません。
「ペットとして...」そんな簡単な気持ちではムリでしょう。
本当に里親様には感謝の気持ちでいっぱいです。
我が家に来てからのおじいやんは、
ベテランボランティアさんのケアの甲斐もあり、驚くほどのスピードで回復し、毎日驚くようなハプニングを起こしてくれました。

そんなおじいやんに私たちはすっかり振り回され、毎日がドキドキ&わくわくの日々でした。
おじいやんとの忘れられない日々を思い出す時、私の頭の中にはこの曲が流れてきます。
ココを押すと曲のページが開くよ。→ 「音楽スタート」(音が小さいかも)

日々元気になって

数々の伝説を作ってくれるおじいやんを見ていると、

困らせられながらも、

少し嬉しくもあり、なぜかちょっと笑ってしまいました。

それは、このキャラのせいかも知れません。
きっと数々の伝説は、おじいやんのマイペースな性格ゆえの事で...
きっとあの時も「出られたから出た」だけで、

そこにたまたま「食べモノがあったから食べた」

ただそれだけの事だったのでしょう。

なんてったって、彼は超マイペースなのですから。
うちに来てすぐの頃、おじいやんを見て、
とても人懐こかったし、家での生活に慣れているかのように見えたので、

「可愛がれた時期があったんだろうなぁ」と思った私たち。
でもしばらく生活していると、「それは違うのかな」と思うようになりました。
手から食べ物をもらう事に慣れていないおじいやんは、
おやつと一緒に手も食べてしまいます。
撫でてあげようと上から手を持っていくと、

叩かれるのが怖くて、怯えて目を閉じます。
(わかりますか?この2枚の写真。上が手をあげる前で、下が手をあげた時です。目を細めてパチパチさせます。そして「叩かれるっ!」っていう顔になるのです。)

もう誰も叩かないのに、撫でようとする手に怯えてしまうのです。
そして、極端に細い下半身とお尻の座りダコ...

ヨロヨロとしか歩けなかった、衰えた足など...
しばらく生活してみると、おじいやんの悲しい過去がなんだか見えてきました。
そんなおじいやんの婿入り道具の中に、最後の私たちからのプレゼントを入れました。
今回は、ぬくぬく大好きなおじいやんのために

裁縫が大の苦手のかあちゃんが、慣れないミシンで綿入りのブランケットを作ってみました。
出来は悪いですが、愛情はたっぷりです。
そして裏面には、布書きクレヨンでみんなのメッセージを入れて。

長男作

次男作

かあちゃん作
そして...
最後は我が家の巨匠

前回チェリオの嫁入りの時に
毛穴まで描くという、ものすごいリアルタッチの絵で、
家族を震え上がらせ、ブログを見ている方々をも凍りつかせた

うちのとおちゃんもモチロン描きました。
今回も本気モードです。
気になる今回の出来は...
続きはまた明日。
今回は意外と普通?いやいや、いつも通りの劇画タッチ?
↓ ↓

本気すぎて、絵がコワイとおちゃんなのです。
人気blogランキングへ
わずか25日足らずの短い預かり生活でした。
突然やって来て、突然去っていったおじいやん。

保護当時
昨日、ワンライフの大阪在住のスタッフの方がお迎えに来てくださり、

おじいやんは無事に里親さんの元へ旅立っていきました。
あまりにも内容の濃い預かり生活だったので、また号泣してしまうかも...と思っていたのですが、
ちょっとしたハプニングのおかげで、昨日は泣かずにさよならができました。(そのハプニングは、後編でご紹介しようと思います。)
今日は、そんなおじいやんとのさよならのお話を...
保護当時10歳だった推定年齢を、15歳までアップさせて我が家にやって来たおじいやん。

10歳には見えない程体も弱々しくて、気力もなく、外に出してもヨロヨロとしか歩けなかったからからでしょう。
超高齢キャラの上に、重度の皮膚病を患っていたので首から下の皮膚はカサカサで毛はほとんど抜けてしまっていました。

高齢なので、目ヤニはこのまま止まらないかもしれない。
皮膚病が治っても、毛がどこまで生えてくるか分らない。とまで言われていたおじいやん。
「里親さん探しは、長期戦になるだろうな...」
私たちもそう思いましたが、このブログを見てくださっている方もそう思った方が多かったのではないでしょうか。
(あの最強のおもしろキャラが発覚するまでは...)
でも、あんなにも素敵な愛されキャラだという事がわかる前に、おじいやんには里親を希望してくださる方が現れました。
その頃はまだ毛もなく、年齢も10歳前後といわれていたのにです。
おじいやんは本当に幸せ者です。
高齢で病気を患ったワンちゃんを引き取ることは、そう簡単なことではありません。
「ペットとして...」そんな簡単な気持ちではムリでしょう。
本当に里親様には感謝の気持ちでいっぱいです。
我が家に来てからのおじいやんは、
ベテランボランティアさんのケアの甲斐もあり、驚くほどのスピードで回復し、毎日驚くようなハプニングを起こしてくれました。

そんなおじいやんに私たちはすっかり振り回され、毎日がドキドキ&わくわくの日々でした。
おじいやんとの忘れられない日々を思い出す時、私の頭の中にはこの曲が流れてきます。
ココを押すと曲のページが開くよ。→ 「音楽スタート」(音が小さいかも)

日々元気になって

数々の伝説を作ってくれるおじいやんを見ていると、

困らせられながらも、

少し嬉しくもあり、なぜかちょっと笑ってしまいました。

それは、このキャラのせいかも知れません。
きっと数々の伝説は、おじいやんのマイペースな性格ゆえの事で...
きっとあの時も「出られたから出た」だけで、

そこにたまたま「食べモノがあったから食べた」

ただそれだけの事だったのでしょう。

なんてったって、彼は超マイペースなのですから。
うちに来てすぐの頃、おじいやんを見て、
とても人懐こかったし、家での生活に慣れているかのように見えたので、

「可愛がれた時期があったんだろうなぁ」と思った私たち。
でもしばらく生活していると、「それは違うのかな」と思うようになりました。
手から食べ物をもらう事に慣れていないおじいやんは、
おやつと一緒に手も食べてしまいます。
撫でてあげようと上から手を持っていくと、

叩かれるのが怖くて、怯えて目を閉じます。
(わかりますか?この2枚の写真。上が手をあげる前で、下が手をあげた時です。目を細めてパチパチさせます。そして「叩かれるっ!」っていう顔になるのです。)

もう誰も叩かないのに、撫でようとする手に怯えてしまうのです。
そして、極端に細い下半身とお尻の座りダコ...

ヨロヨロとしか歩けなかった、衰えた足など...
しばらく生活してみると、おじいやんの悲しい過去がなんだか見えてきました。
そんなおじいやんの婿入り道具の中に、最後の私たちからのプレゼントを入れました。
今回は、ぬくぬく大好きなおじいやんのために

裁縫が大の苦手のかあちゃんが、慣れないミシンで綿入りのブランケットを作ってみました。
出来は悪いですが、愛情はたっぷりです。
そして裏面には、布書きクレヨンでみんなのメッセージを入れて。

長男作

次男作

かあちゃん作
そして...
最後は我が家の巨匠

前回チェリオの嫁入りの時に
毛穴まで描くという、ものすごいリアルタッチの絵で、
家族を震え上がらせ、ブログを見ている方々をも凍りつかせた

うちのとおちゃんもモチロン描きました。
今回も本気モードです。
気になる今回の出来は...
続きはまた明日。
今回は意外と普通?いやいや、いつも通りの劇画タッチ?
↓ ↓

本気すぎて、絵がコワイとおちゃんなのです。
人気blogランキングへ


