先日は、手術当日の盗み食いでご心配をおかけしました〜。(=^▽^=)
病院の先生には、「監督不行き届きでスイマセン」とお詫びして、「出直してきた方がいいですか」ってお伺いしたんです。
でも「量も少しだし、見ておきますので大丈夫ですよ」とおっしゃって頂き、あの日に手術を決行したんです。

今日は、未公開だった(...そんな大したことではないですが)秘話をご紹介。
じいやんは、ウチに来る前は保護主さんの元に10日、ベテランボランティアさんの元に2週間いました。
あわせて25日ほどの間保護されていたのですが、おじいやんはずっと超高齢キャラで通っていたようです。ナ、ナンデ(・∀・;)?

ウチに来た当時
そして、それに加えてそのベテランボランティアさんは
「この子は10歳くらいって言われてるけど...
私は、15歳は越えてると思うの( ̄_ ̄ )」とまでおっしゃっていました。
15歳越えって...(; ̄▽ ̄)/
でも、ボランティアさんの真剣な訴えに
「そ、そんなにおじいちゃんなんですか?
へ〜...そうなんだぁ...( ̄◇ ̄)」とすっかり納得してしまった私たち。

ウチに来た当時
でも、そのベテランボランティアさんは、
「お外でおしっこするけど、室内と室外の気温差には気をつけてあげて」
「あまりの温度差に、ショックで倒れるかもしれないから」とか

( ̄∇ ̄)アレ?
「散歩もゆっくりしか歩けないから、オウチのワンちゃんとは別に行ってね」とか

ヾ( ̄o ̄;)アルイテマスヨ
「フードは水でふやかして」などなどと

( ̄▽ ̄;)アハハ...
よぼよぼの老犬のような教えをたくさん残していってくれました。
このベテランさんの説明で
「取り扱いを丁寧に!」という事だけはしっかりインプットされましたが、
「逃走注意!盗み食いも要注意!」という事はノーマークになってしまった私たちでありました( ̄∇ ̄;)アハアハ。
(そのボランティアさんは個人活動家と言われる方で、当時保護犬を4匹もお世話されていました。なのでチョロじいは超老犬(?)ということもあり、お散歩やケアの時以外はほとんどサークルにいたようです。)
なのでチョロじいに対して最初の頃の扱いは
「はいはい、おじいちゃん立てますか〜?(*´О`*)」
「ココから降りれるかな?ヾ(´□`‖)よっこいしょ...」って、もう半分介護気分で接していましたよ。

ウチに来た当時
なんせ、推定年齢15歳なのですから!( ̄∀ ̄;)
そりゃ、防御も甘くなるっつーの!
で、例の「生肉盗み食い事件」ですよ。
あ、あれ(*・∀・*)?
じゅ、15歳じゃなかっったの...?( ゚∀゚;)?
曲がった背骨、発達していない下半身、お尻の座りダコ...

チョロじいの過去は、きっと狭いゲージ生活だったのでしょう。
老犬のようになっていたのは、何もかもあきらめていたからなのかな...なんて思ったりします。
そして今まで超老犬と思われて、サークルで大切に取り扱われてきたおじいやん。
フリーな状態はウチが初めてのようで、嬉しくて嬉しくてたまらないようです。
毎日が楽しくて、日に日に元気になる様子がよくわかります。

気合ダーо(≧∇≦)〇゛!気合ダーо(≧∇≦)〇゛!って毎日はじけてるおじいやんは、とってもイキイキしています。
今まで引かなかった目やにも消え、毛もどんどん生え始めています。

コレが生ようとする力なのかな...って感じさせられます。
盗み食いや脱走をするたびに、色々とおじいやん対策をやってみるのですが、
ナルトレベル(=低レベル)の警戒態勢だった我が家の防御はことごとく突破するおじいやん。


なんせ気合で突破してますから。
それを見て「ヒトの犬を預かっているくせにいいかげんだ」と感じる方がいるかもしれません...
でも、こんな顔で

ヾ(@゚▽゚@)ノ自由をイキイキ楽しんでいるおじいやんを見ると、
お留守番の時に一人だけバリケンに閉じ込めてしまうのがなんだかかわいそうな気がしてしまうんですよね。
これからも上手く防御して、なるべくフリーにして、おじいやんをイキイキさせてあげられたらなって思います。
推定年齢15歳だった、おじいやん(7歳)もブログランキング参加中。
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これからは鉄壁の防御だ!
頑張るぞー!!
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病院の先生には、「監督不行き届きでスイマセン」とお詫びして、「出直してきた方がいいですか」ってお伺いしたんです。
でも「量も少しだし、見ておきますので大丈夫ですよ」とおっしゃって頂き、あの日に手術を決行したんです。

今日は、未公開だった(...そんな大したことではないですが)秘話をご紹介。
じいやんは、ウチに来る前は保護主さんの元に10日、ベテランボランティアさんの元に2週間いました。
あわせて25日ほどの間保護されていたのですが、おじいやんはずっと超高齢キャラで通っていたようです。ナ、ナンデ(・∀・;)?

ウチに来た当時
そして、それに加えてそのベテランボランティアさんは
「この子は10歳くらいって言われてるけど...
私は、15歳は越えてると思うの( ̄_ ̄ )」とまでおっしゃっていました。
15歳越えって...(; ̄▽ ̄)/
でも、ボランティアさんの真剣な訴えに
「そ、そんなにおじいちゃんなんですか?
へ〜...そうなんだぁ...( ̄◇ ̄)」とすっかり納得してしまった私たち。

ウチに来た当時
でも、そのベテランボランティアさんは、
「お外でおしっこするけど、室内と室外の気温差には気をつけてあげて」
「あまりの温度差に、ショックで倒れるかもしれないから」とか

( ̄∇ ̄)アレ?
「散歩もゆっくりしか歩けないから、オウチのワンちゃんとは別に行ってね」とか

ヾ( ̄o ̄;)アルイテマスヨ
「フードは水でふやかして」などなどと

( ̄▽ ̄;)アハハ...
よぼよぼの老犬のような教えをたくさん残していってくれました。
このベテランさんの説明で
「取り扱いを丁寧に!」という事だけはしっかりインプットされましたが、
「逃走注意!盗み食いも要注意!」という事はノーマークになってしまった私たちでありました( ̄∇ ̄;)アハアハ。
(そのボランティアさんは個人活動家と言われる方で、当時保護犬を4匹もお世話されていました。なのでチョロじいは超老犬(?)ということもあり、お散歩やケアの時以外はほとんどサークルにいたようです。)
なのでチョロじいに対して最初の頃の扱いは
「はいはい、おじいちゃん立てますか〜?(*´О`*)」
「ココから降りれるかな?ヾ(´□`‖)よっこいしょ...」って、もう半分介護気分で接していましたよ。

ウチに来た当時
なんせ、推定年齢15歳なのですから!( ̄∀ ̄;)
そりゃ、防御も甘くなるっつーの!
で、例の「生肉盗み食い事件」ですよ。
あ、あれ(*・∀・*)?
じゅ、15歳じゃなかっったの...?( ゚∀゚;)?
曲がった背骨、発達していない下半身、お尻の座りダコ...

チョロじいの過去は、きっと狭いゲージ生活だったのでしょう。
老犬のようになっていたのは、何もかもあきらめていたからなのかな...なんて思ったりします。
そして今まで超老犬と思われて、サークルで大切に取り扱われてきたおじいやん。
フリーな状態はウチが初めてのようで、嬉しくて嬉しくてたまらないようです。
毎日が楽しくて、日に日に元気になる様子がよくわかります。

気合ダーо(≧∇≦)〇゛!気合ダーо(≧∇≦)〇゛!って毎日はじけてるおじいやんは、とってもイキイキしています。
今まで引かなかった目やにも消え、毛もどんどん生え始めています。

コレが生ようとする力なのかな...って感じさせられます。
盗み食いや脱走をするたびに、色々とおじいやん対策をやってみるのですが、
ナルトレベル(=低レベル)の警戒態勢だった我が家の防御はことごとく突破するおじいやん。


なんせ気合で突破してますから。
それを見て「ヒトの犬を預かっているくせにいいかげんだ」と感じる方がいるかもしれません...
でも、こんな顔で

ヾ(@゚▽゚@)ノ自由をイキイキ楽しんでいるおじいやんを見ると、
お留守番の時に一人だけバリケンに閉じ込めてしまうのがなんだかかわいそうな気がしてしまうんですよね。
これからも上手く防御して、なるべくフリーにして、おじいやんをイキイキさせてあげられたらなって思います。
推定年齢15歳だった、おじいやん(7歳)もブログランキング参加中。
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