ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。すっとぼけ犬とお子ちゃまーずが「あなたの心の隙間お埋めします。」

20061118231415.jpg





昨日は幼稚園と学校の用事が重なった非常に忙しい一日で、夜ご飯を食べたとたん、ものすごい睡魔に襲われて



20061118233458.jpg

このお子ちゃまーずに混じって寝てました。




でもそのスキに、何を思ったのか、夫が記事を書いていたなんて...( ̄▽ ̄;) ナ、ナンデ?




20061118231434.jpg
ナルトちゃん、頭ボサボサ...




ところで、いかがでしたでしょうか?夫作の昨日の記事。
「意外とやるじゃん!」ですか?



でも、写真の才能もなく絵の才能もない彼が書いたにしては、普通すぎやしませんか?
あの文章。 ( ̄◇ ̄;)b




実は、昨日の記事




原文の8割はカットされております。(夜中に目覚めたかあちゃんによって)
写真は元々あの2枚だけでしたが。



( ̄ー ̄)"b" チッチッチ。



カットカーット!! ☆ミ(/ ̄^ ̄)/ フンッ




だって、だって、エライ事になってましたから。(≧〇≦)//☆ホントに!
原文をお見せしたいのは山々ですが、お見せできません!
絶対に!((o(*≧д≦)o))




まぁ、原文は
「劇画タッチの文章だった」¬(▼_▼〆)テヲアゲロ
とだけ言っておきましょう。






話はチョロ松じいちゃんに戻りまして...





我が家に来たチョロ松じいちゃんの、今の詳しい状態をお知らせしようと思います。
20061118231519.jpg

チョロ松 シーズー♂ 年齢不詳(たぶん高齢)
(保護された経緯はコチラを見てください。)




顔だけ見たら、
毛も生えてるし、愛くるしいオメ目が印象的な普通のシーズーに見えるかも知れませんが、体のほうはこんな感じです。



20061118231642.jpg




保護された当時は脂漏性皮膚炎がかなり悪化していた上に、体中ノミだらけだったので、皮膚炎の皮膚を掻いて、傷だらけでヒドイ状態だったようです。

それからベテランボランティアさんの懸命なケアによって、掻き傷も消え、ジュクジュクだった脂漏性皮膚炎もすっかり良くなっています。



でも毛が抜けて
20061118231719.jpg

ハゲハゲなので、まだ治っていないように見えるかも知れませんが、脂漏性皮膚炎の治療は終了しているそうです。
今は薬など特別なケアの必要はないそうです。

ココからどれだけ毛が復活するかはわかりませんが、ウチでできることはしていこうと思います。(毛があった方が、里親さんもきっと早く見つかるだろうし。)

何か良いケア方法を知っている方がいらっしゃったら、また教えてくださいね。




この皮膚を写真で見るとゾウさんみたいで硬そうに見えますが、ぜんぜん硬くないんですよ。
20061118231749.jpg

子供たちは。「おモチみたい」っていうほど、ぷにゅぷにょなんです。


そして、こんな風に
cho0000.jpg
なのは、

昔(幸せだった頃)、太っていた名残なのかも...といわれていました。




今チョロ松に必要なのは、目のケアだけです。

20061118232515.jpg


こんな感じで、すぐに目やにが出てくるので、
ホウ酸水でふき取ったり、目薬をさしています。




年齢は不詳ですが、
目も見えているし、歯や歯茎もきれい。
食欲も旺盛で、お散歩も大好きです。

20061118232545.jpg


食べモノを見たときのこんなイキイキした表情や動きを見ると、「もしかして若い?」って思うのですが、皮膚の状態や歩き方を見ると年がいっているように見えるそうです。(皮膚炎だったのでわかりにくいらしいですが)
10歳は超えているだろうということでした。




今まで外をあまり歩いたとこがないのか、肉球がふわふわで体に筋肉もありません。
なので、徐々に散歩の距離を伸ばしてリハビリ中です。

20061118232450.jpg



歩くのはゆっくりですが、ホントにうれしそうにひょこひょこと後ろを付いて来てくれます。
散歩には慣れていないと思います。
いつも珍しそうにウロウロキョロキョロしています。


20061118232423.jpg



ウチの周りには一軒家の古いお家が多いのですが、そういったお家の門や玄関の前でよく立ち止まり、中を覗き込んでいます。

そんなチョロ松を見ていると、
「こんな家で飼われていたのかなぁ...?」
「なんか見覚えがあるのかなぁ...」ってなんだか悲しくなってしまいます。

チョロ松を捨てた飼い主の事なのに、こんな風に探すんだな...って。



捨てられる直前はきっと大切にはされていなかっただろうけれど、
チョロ松を見ていると、それまでの長い人生(犬生)の中で、人間に可愛がられていた時期はあったんだろうなぁ...って思います。

すごく人間慣れしているし、家での生活を知っているからです。



いつも人間のそばに寄り添っていたがります。
でも、けして主張したりわがままを言うわけではありません。

私がバタバタと忙しそうにしていると、一人ヒーターの前で座りじーっと私の事を目で追っています。

そして、手が空いてソファや床に座ったりすると、そろ〜と寄ってきてくっついて来ます。
一生懸命飼い主さんを慕ってくれる子です。




おしっこも、家に来て一度も失敗をした事がありません。
もう長い間そうしているのでしょう、家の中ではおしっこもウンチもしません。絶対に外に出してもらうまで我慢するのです。

かといって、散歩慣れもしていないのが不思議です。

1日2回ちょっと外に出されていたのでしょうか...?
外に出してあげるとすぐにおしっことウンチをします。




歪んだところもなく、我慢強くて人懐こい子です。
そして超マイペースナな、おとぼけナイスキャラでもあります。
20061118232324.jpg






最後に、オレオとチョロ松じいちゃんの今の関係はといいますと...



20061118232607.jpg



そして当のナルトとの関係は...



20061118232631.jpg




この距離には実は理由があるのですが...




20061118232655.jpg



チョロ松、里親募集中。詳しくはWanlifeまで。


チョロ松じいちゃんもブログランキング参加中!
クリックして応援してね♪
↓  ↓
banner_02.gif



人気blogランキングへ