昨日のナルトちゃんの大騒ぎ祭りのコマ送り写真(?)を見て、
動画のご希望を多数いただきました。
動画か...(* ̄∇ ̄)(遠い目...)
いろんなブログで、見たことはあるけれど
一体どうやって載せるのだろう...?( ゚∀゚ )
後日ウチのアシスタント(夫)に
またイッチョ頑張っていただこうと思います。\(▽⌒\)(/⌒▽)/゙ガンバレ!ガンバレ!
今日は、ナルトのトラウマの話を...
ナルトは、去年の11月頃(推定1歳半)にウチに里子として来たのですが、

(次男 当時3才)
その時の体重、ナント4.2kg!!Ψ(゚o゚)Ψ
(ちなみに、キャバリアの平均体重は♂8kgなので約半分です。)
一時預かりしていたチェリオが3.8kgだったので、それほど変わりません。
ガリガリで、抱っこするとゴツゴツと骨が当たったのを覚えています。
公園を放浪していたところを保護したという一般の方が里親募集をしていたのですが、
「引渡しの直前に住所は教えます」となかなか住所を教えてくれなかったり...
やり取りの途中、とても不自然なところが多かったのです。
何よりも不自然だったのが、途中で送られてきた写真です。

最初に「今日の様子」と送られてきたのが、この写真で、
日付が05年11月になっていました。
細いでしょ...
でも、引渡し直前に送られてきた写真がもう1枚あります。

明らかに様子が違いませんか?
毛がフサフサしていて、ガリガリでもありません。
日付がナント05年1月になっていたのです。
「1月?」
「保護したんじゃないの?」
って思いましたが、何か言うともう引き渡してもらえなくなると、このワンちゃんがどうなるかわからなかったので、何も言いませんでした。
そういえば、「公園で保護したけれど、ウチにはネコがいるので飼えない」と言っていました。(2枚目の写真はネコと一緒に写っています。)
犬を買ってみたものの、やっぱりネコの方がよくなったのでしょうか?
もういらなくなったので、ずっとゲージに閉じ込めていたのでしょうか?(1歳半なのに肉球がふわふわのままでした。)
何か他の目的のために飼っていたのでしょうか?
そして、おしっこやウンチの世話が面倒のないように、死なない程度にしか水とエサを与えていなかったのでしょうか?(長期間飢えていました。)
でも、もうガリガリに痩せてきて、死なれても困るので手放すことにしたのでしょうか?
ナルトはしゃべれないので、今となっては推測するしかありませんが、この写真やナルトの状態を見ると、そんな過去を想像してしまいました。

ゴツゴツしたお尻の辺りがわかるかな?
引き取った当日の様子は、
なにしろ、薄汚れていてそれはそれはすごい悪臭を放っていました。(〃≧o≦)ク、クサイ...
そして、毛はおしっこの色に染まって変色していました。
保護してしばらく家に置いていたというのに、こんな匂いでよく一緒に家に置いていられたなぁ...というくらいのすごい匂いでした。
帰ってすぐシャンプーしましたが、何度洗っても染み込んだおしっこ色の毛の汚れは取れませんでした。
なので、毛が薄いのでかわいそうでしたが、汚れた毛はすべてカットしてもらうしかありませんでした。(ノ_・、)グスン

いつも、こんな風に寝てばかりの当時のナルト。
ご飯の時間以外は、寝ていました。だから当時の写真はほとんど寝ているものしかありません。
そんな過去を持つナルトは、
体力がなく寝てばかりの時でも、エサには唯一反応しました。
そして、体力が付いてくるとエサを見ると目の色が変わり、自分を見失うようになりました。
今でこそ、昨日の記事のようにちょっとおもしろくなりましたが、
当時は、エサの時間が一番の悩みの種でした。
1日2回の猛獣との戦いですから。(T_T;)涙
「ドッグフード」を見ると、ナルトのトラウマスイッチがONになってしまうのです。
まずエサを見ると、
「食べたい!食べたい!」
「早く早く!!」
「エサを!エサを!!」って
狂ったように泣き叫び、暴れます。
そして、えさを食べてからが一番大変なところ。
エサ入れをもう誰にも取られない様に守り始めるのです。
「う”〜う”〜」うなりながら、ものすごい形相でエサ入れを守ります。
絶対取り上げられません!!
手を出すと、本気でガブリですから。
でも放っておくと、
そんなナルトの横を誰かが通っただけでも襲いかかったりします。
子供たちにもです。

食べ物がからまなかったら、とってもいい子だったんですが。
だからまずエサの前に、ペットゲートを閉めて子供たちからナルトを隔離します。
そしてエサを与えます。
でも、エサ入れをなんとか取り上げなければ、ナルトのトラウマスイッチはONのままなので、ずっとうなり続けています。
なので何とか取り上げていました。それが本当に本当に毎日大変でした!!

しっぽの毛が、薄くてかわいそうでしょ...。
肌色の地肌が透けて見えてたの。
胸毛や足毛など、飾り毛が特徴のキャバリアなのに、そういったフサフサ毛はぜんぜんありませんでした。
エサ入れがなくなると、いつものかわいいナルトに戻ります。(●⌒∇⌒●)ニコニコ
だから今でも、ごはんを見るとどうしても焦りまくってしまうんですよね。お行儀悪いでしょ。ヾ(@゚▽゚@)ノあはは
でも、前よりは全然マシ。
大暴れ祭りなんてかわいいモンです。ガンガン焦らしといてあげちゃいます。\(^-^)/
明日は、この服にまつわる話。

これ去年の12月の写真です。
このぶかぶか具合をよく覚えといてくださいね。(^o^)v
この服の結末が予想できそうな人はクリック!クリック!
↓ ↓

昨日のオレオのご飯の量...多いと思ったでしょ。
ヤツです!ヤツ(夫)が入れると、いつもの2倍。多すぎるっつーの。
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動画か...(* ̄∇ ̄)(遠い目...)
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一体どうやって載せるのだろう...?( ゚∀゚ )
後日ウチのアシスタント(夫)に
またイッチョ頑張っていただこうと思います。\(▽⌒\)(/⌒▽)/゙ガンバレ!ガンバレ!
今日は、ナルトのトラウマの話を...
ナルトは、去年の11月頃(推定1歳半)にウチに里子として来たのですが、

(次男 当時3才)
その時の体重、ナント4.2kg!!Ψ(゚o゚)Ψ
(ちなみに、キャバリアの平均体重は♂8kgなので約半分です。)
一時預かりしていたチェリオが3.8kgだったので、それほど変わりません。
ガリガリで、抱っこするとゴツゴツと骨が当たったのを覚えています。
公園を放浪していたところを保護したという一般の方が里親募集をしていたのですが、
「引渡しの直前に住所は教えます」となかなか住所を教えてくれなかったり...
やり取りの途中、とても不自然なところが多かったのです。
何よりも不自然だったのが、途中で送られてきた写真です。

最初に「今日の様子」と送られてきたのが、この写真で、
日付が05年11月になっていました。
細いでしょ...
でも、引渡し直前に送られてきた写真がもう1枚あります。

明らかに様子が違いませんか?
毛がフサフサしていて、ガリガリでもありません。
日付がナント05年1月になっていたのです。
「1月?」
「保護したんじゃないの?」
って思いましたが、何か言うともう引き渡してもらえなくなると、このワンちゃんがどうなるかわからなかったので、何も言いませんでした。
そういえば、「公園で保護したけれど、ウチにはネコがいるので飼えない」と言っていました。(2枚目の写真はネコと一緒に写っています。)
犬を買ってみたものの、やっぱりネコの方がよくなったのでしょうか?
もういらなくなったので、ずっとゲージに閉じ込めていたのでしょうか?(1歳半なのに肉球がふわふわのままでした。)
何か他の目的のために飼っていたのでしょうか?
そして、おしっこやウンチの世話が面倒のないように、死なない程度にしか水とエサを与えていなかったのでしょうか?(長期間飢えていました。)
でも、もうガリガリに痩せてきて、死なれても困るので手放すことにしたのでしょうか?
ナルトはしゃべれないので、今となっては推測するしかありませんが、この写真やナルトの状態を見ると、そんな過去を想像してしまいました。

ゴツゴツしたお尻の辺りがわかるかな?
引き取った当日の様子は、
なにしろ、薄汚れていてそれはそれはすごい悪臭を放っていました。(〃≧o≦)ク、クサイ...
そして、毛はおしっこの色に染まって変色していました。
保護してしばらく家に置いていたというのに、こんな匂いでよく一緒に家に置いていられたなぁ...というくらいのすごい匂いでした。
帰ってすぐシャンプーしましたが、何度洗っても染み込んだおしっこ色の毛の汚れは取れませんでした。
なので、毛が薄いのでかわいそうでしたが、汚れた毛はすべてカットしてもらうしかありませんでした。(ノ_・、)グスン

いつも、こんな風に寝てばかりの当時のナルト。
ご飯の時間以外は、寝ていました。だから当時の写真はほとんど寝ているものしかありません。
そんな過去を持つナルトは、
体力がなく寝てばかりの時でも、エサには唯一反応しました。
そして、体力が付いてくるとエサを見ると目の色が変わり、自分を見失うようになりました。
今でこそ、昨日の記事のようにちょっとおもしろくなりましたが、
当時は、エサの時間が一番の悩みの種でした。
1日2回の猛獣との戦いですから。(T_T;)涙
「ドッグフード」を見ると、ナルトのトラウマスイッチがONになってしまうのです。
まずエサを見ると、
「食べたい!食べたい!」
「早く早く!!」
「エサを!エサを!!」って
狂ったように泣き叫び、暴れます。
そして、えさを食べてからが一番大変なところ。
エサ入れをもう誰にも取られない様に守り始めるのです。
「う”〜う”〜」うなりながら、ものすごい形相でエサ入れを守ります。
絶対取り上げられません!!
手を出すと、本気でガブリですから。
でも放っておくと、
そんなナルトの横を誰かが通っただけでも襲いかかったりします。
子供たちにもです。

食べ物がからまなかったら、とってもいい子だったんですが。
だからまずエサの前に、ペットゲートを閉めて子供たちからナルトを隔離します。
そしてエサを与えます。
でも、エサ入れをなんとか取り上げなければ、ナルトのトラウマスイッチはONのままなので、ずっとうなり続けています。
なので何とか取り上げていました。それが本当に本当に毎日大変でした!!

しっぽの毛が、薄くてかわいそうでしょ...。
肌色の地肌が透けて見えてたの。
胸毛や足毛など、飾り毛が特徴のキャバリアなのに、そういったフサフサ毛はぜんぜんありませんでした。
エサ入れがなくなると、いつものかわいいナルトに戻ります。(●⌒∇⌒●)ニコニコ
だから今でも、ごはんを見るとどうしても焦りまくってしまうんですよね。お行儀悪いでしょ。ヾ(@゚▽゚@)ノあはは
でも、前よりは全然マシ。
大暴れ祭りなんてかわいいモンです。ガンガン焦らしといてあげちゃいます。\(^-^)/
明日は、この服にまつわる話。

これ去年の12月の写真です。
このぶかぶか具合をよく覚えといてくださいね。(^o^)v
この服の結末が予想できそうな人はクリック!クリック!
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昨日のオレオのご飯の量...多いと思ったでしょ。
ヤツです!ヤツ(夫)が入れると、いつもの2倍。多すぎるっつーの。
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