おじいやんへプレゼントした、寄せ書きブランケット。
次男も長男もおじいやんのために、一生懸命カワイイ絵を描いてくれました。
しかし我が家には...
「絵は見た目通りに!( ̄∇ ̄)b」をモットーに
全くデフォルメしない「限りなく実物に近く」描く男がいたのです。
そしてまた今回もパソコンにへばりつき、おじいやんを写生しておりました。
そして出来たのがコレ!
ドンっ!

あれ?( ̄▽ ̄;)
一見、フツー?
でも、よく見てください。

( ̄口 ̄;)!!
オ、オレオちゃん...?

( ̄口 ̄;)!!
(・_・)(._.)(・_・)(._.)ウンウン、言いたい事はいっぱいありますよね。
「なんでオレオは首だけなの?」って?
かあちゃんはこの時点で気付いていましたよ。

ヽ(`д´)ノ気づけよっ!!
そして、
(」゚ロ゚)」なんで、クチが葉っぱみたいなのさーっ!
まぁ細かな問題はありますがソレは置いといて、
広げてみるとこんな感じ。

遠目で見ると、案外フツー?
寒い時はこのブランケットでぬくもってね♪

3ワン揃って一緒に写真を撮りました。

そして、このブランケット用の生地を買いに行った時に、いいモノを見つけたので、ついでに買いました。
それは、コレ。

盗み食いをするたびに、「唐草模様が似合いそう」などなどとコメントを頂いていたので、
かあちゃんから「盗っ人手ぬぐい」のプレゼントです。
そしてついでに、子分のナルトちゃんにも。

でも、子供たちには
「あの、鼻に5円玉付けて何かすくう人みた〜い。(@^▽^@)」って言われてしまいました。
ソレって、
ドジョウすくいの事でしょうか?

あら、ホントだ...( ̄∀ ̄)
そして、おじいやんの婿入り道具は、こんな感じ。

・保護主さんからもらった毛布(保護当時からの愛用品)
・ワクチン証明
・うりりんさんに頂いた「毛生えサプリ」(←ホントは被毛サプリ)
・服、盗っ人手ぬぐい、皮膚疾患用フード(品名:ウォルサムのスキンサポート)
・おじいやんのお気に入りの「ジーニーのパペット」
そして、
・一番のお気に入りの「じいやんブラシ」です。
おもちゃを見せても、気が向いた時しか遊ばないおじいやんですが、このブラシは特別です。コレを見せれば、どんな時でもすぐスイッチONになって、ブラシをくわえて走り出しますから。
そんなこんなしているうちに、ワンライフさんとの約束の11時になり、スタッフの方が家にやって来ました。
「こんにちは。お久しぶりです。(^▽^)」
譲渡会以来、久々にお会いするのでおじいやんの様子など色々お話したいことが...と思っていると、
ピンポ〜ン♪
あれ?また?
誰?(・・?)...と思ったら、
一筋向こうのいつも仲良くしてくださっている、セレブなおば様でした。
どうしたのかと思ったら、
おばさま>「おじいちゃんが11時に旅立つってホント?
今パソコンで見て、走って来たのよ。昨日まで海外に行ってたから知らなくって...」と、ホントに着の身着のまま「ぜーはー」言いながら走って来たご様子。
そして「ちょっとお邪魔させてもらってもよろしいかしら?おじいちゃんはどこ...?」と、おじいやんの元へ。

おばさまはおじいやんの事を心配して、いつも会いに来てくださっていました。
泣かずにさよならできた「ちょっとしたハプニング」の原因は、実は

なのです。
(今頃きっと、コレを読みながら「え?σ(゚∀゚)私?」って言ってらっしゃるかもしれませんが)
だっておばさま、来た時からもうすでに涙目なんですもの(P口`q。)うぅ...。
そして、私たちより先に泣いてるんですものーっ!
そしてもう一つ

おばさまが連れて来ていらしていたご愛犬ちゃまに、
おじいやんが

一目惚れしてるのが、とっても面白かったから。(*´艸`)
いつもどんな犬にもあんまり興味のなかったおじいやんの目が、ハートになってました。
ものスゴイ興味を示してずっと後ろを着いて回ってる姿を見てなんだか笑ってしまいましたよ。
そんなこんなしているうちに、そろそろおじいやんは里親様のもとへ出発する時間になってしまいました。

いつものお散歩コートを着せても、全く立ち上がる気配のないおじいやん。
でも、私が玄関の方に歩いていくと、

お散歩かと思ってようやく立ち上がりました。

でも、今日は違うんだよ。

おじいやんの荷物を持ってワンライフさんの車まで。

車に乗せてみても、今ひとつ状況が飲み込めてない様子。
じゃあね、おじいやん。


バイバイ...
おじいやんを乗せて、車が行ってしまいます。
でも横を見ると...

おばさまが大号泣 あぅ(ノjДj)ノ。
(||| ̄▽)そりゃ、私たち泣けませんって!!
おじいやんの車が行ってしまうと、
「どうもお邪魔しました。帰りますね。うぅ...(P口`q。)」と帰っていってしまった、おばさま。
この突然のお客様のおかげで、私たちは泣かずにさよならできたのでした。( ̄∀ ̄;)ハハ..
(」`□´)」でも、そんなおばさまのマイペースでストレートな所が大好きですよーっ。
最後に、次男が撮ってくれた私とチョロじいとの写真。


なちゅまる家、一時預かりの任務完了です。
ウチを出てからのチョロじいの様子はコチラ→ 「wanlife活動日誌」
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おじいやん、幸せになってね♪
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次男も長男もおじいやんのために、一生懸命カワイイ絵を描いてくれました。
しかし我が家には...
「絵は見た目通りに!( ̄∇ ̄)b」をモットーに
全くデフォルメしない「限りなく実物に近く」描く男がいたのです。
そしてまた今回もパソコンにへばりつき、おじいやんを写生しておりました。
そして出来たのがコレ!
ドンっ!

あれ?( ̄▽ ̄;)
一見、フツー?
でも、よく見てください。

( ̄口 ̄;)!!
オ、オレオちゃん...?

( ̄口 ̄;)!!
(・_・)(._.)(・_・)(._.)ウンウン、言いたい事はいっぱいありますよね。
「なんでオレオは首だけなの?」って?
かあちゃんはこの時点で気付いていましたよ。

ヽ(`д´)ノ気づけよっ!!
そして、
(」゚ロ゚)」なんで、クチが葉っぱみたいなのさーっ!
まぁ細かな問題はありますがソレは置いといて、
広げてみるとこんな感じ。

遠目で見ると、案外フツー?
寒い時はこのブランケットでぬくもってね♪

3ワン揃って一緒に写真を撮りました。

そして、このブランケット用の生地を買いに行った時に、いいモノを見つけたので、ついでに買いました。
それは、コレ。

盗み食いをするたびに、「唐草模様が似合いそう」などなどとコメントを頂いていたので、
かあちゃんから「盗っ人手ぬぐい」のプレゼントです。
そしてついでに、子分のナルトちゃんにも。

でも、子供たちには
「あの、鼻に5円玉付けて何かすくう人みた〜い。(@^▽^@)」って言われてしまいました。
ソレって、
ドジョウすくいの事でしょうか?

あら、ホントだ...( ̄∀ ̄)
そして、おじいやんの婿入り道具は、こんな感じ。

・保護主さんからもらった毛布(保護当時からの愛用品)
・ワクチン証明
・うりりんさんに頂いた「毛生えサプリ」(←ホントは被毛サプリ)
・服、盗っ人手ぬぐい、皮膚疾患用フード(品名:ウォルサムのスキンサポート)
・おじいやんのお気に入りの「ジーニーのパペット」
そして、
・一番のお気に入りの「じいやんブラシ」です。
おもちゃを見せても、気が向いた時しか遊ばないおじいやんですが、このブラシは特別です。コレを見せれば、どんな時でもすぐスイッチONになって、ブラシをくわえて走り出しますから。
そんなこんなしているうちに、ワンライフさんとの約束の11時になり、スタッフの方が家にやって来ました。
「こんにちは。お久しぶりです。(^▽^)」
譲渡会以来、久々にお会いするのでおじいやんの様子など色々お話したいことが...と思っていると、
ピンポ〜ン♪
あれ?また?
誰?(・・?)...と思ったら、
一筋向こうのいつも仲良くしてくださっている、セレブなおば様でした。
どうしたのかと思ったら、
おばさま>「おじいちゃんが11時に旅立つってホント?
今パソコンで見て、走って来たのよ。昨日まで海外に行ってたから知らなくって...」と、ホントに着の身着のまま「ぜーはー」言いながら走って来たご様子。
そして「ちょっとお邪魔させてもらってもよろしいかしら?おじいちゃんはどこ...?」と、おじいやんの元へ。

おばさまはおじいやんの事を心配して、いつも会いに来てくださっていました。
泣かずにさよならできた「ちょっとしたハプニング」の原因は、実は

なのです。
(今頃きっと、コレを読みながら「え?σ(゚∀゚)私?」って言ってらっしゃるかもしれませんが)
だっておばさま、来た時からもうすでに涙目なんですもの(P口`q。)うぅ...。
そして、私たちより先に泣いてるんですものーっ!
そしてもう一つ

おばさまが連れて来ていらしていたご愛犬ちゃまに、
おじいやんが

一目惚れしてるのが、とっても面白かったから。(*´艸`)
いつもどんな犬にもあんまり興味のなかったおじいやんの目が、ハートになってました。
ものスゴイ興味を示してずっと後ろを着いて回ってる姿を見てなんだか笑ってしまいましたよ。
そんなこんなしているうちに、そろそろおじいやんは里親様のもとへ出発する時間になってしまいました。

いつものお散歩コートを着せても、全く立ち上がる気配のないおじいやん。
でも、私が玄関の方に歩いていくと、

お散歩かと思ってようやく立ち上がりました。

でも、今日は違うんだよ。

おじいやんの荷物を持ってワンライフさんの車まで。

車に乗せてみても、今ひとつ状況が飲み込めてない様子。
じゃあね、おじいやん。


バイバイ...
おじいやんを乗せて、車が行ってしまいます。
でも横を見ると...

おばさまが大号泣 あぅ(ノjДj)ノ。
(||| ̄▽)そりゃ、私たち泣けませんって!!
おじいやんの車が行ってしまうと、
「どうもお邪魔しました。帰りますね。うぅ...(P口`q。)」と帰っていってしまった、おばさま。
この突然のお客様のおかげで、私たちは泣かずにさよならできたのでした。( ̄∀ ̄;)ハハ..
(」`□´)」でも、そんなおばさまのマイペースでストレートな所が大好きですよーっ。
最後に、次男が撮ってくれた私とチョロじいとの写真。


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おじいやん、幸せになってね♪
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おじいやんがウチに来たのは、確か11月の真ん中だったので、
わずか25日足らずの短い預かり生活でした。
突然やって来て、突然去っていったおじいやん。

保護当時
昨日、ワンライフの大阪在住のスタッフの方がお迎えに来てくださり、

おじいやんは無事に里親さんの元へ旅立っていきました。
あまりにも内容の濃い預かり生活だったので、また号泣してしまうかも...と思っていたのですが、
ちょっとしたハプニングのおかげで、昨日は泣かずにさよならができました。(そのハプニングは、後編でご紹介しようと思います。)
今日は、そんなおじいやんとのさよならのお話を...
保護当時10歳だった推定年齢を、15歳までアップさせて我が家にやって来たおじいやん。

10歳には見えない程体も弱々しくて、気力もなく、外に出してもヨロヨロとしか歩けなかったからからでしょう。
超高齢キャラの上に、重度の皮膚病を患っていたので首から下の皮膚はカサカサで毛はほとんど抜けてしまっていました。

高齢なので、目ヤニはこのまま止まらないかもしれない。
皮膚病が治っても、毛がどこまで生えてくるか分らない。とまで言われていたおじいやん。
「里親さん探しは、長期戦になるだろうな...」
私たちもそう思いましたが、このブログを見てくださっている方もそう思った方が多かったのではないでしょうか。
(あの最強のおもしろキャラが発覚するまでは...)
でも、あんなにも素敵な愛されキャラだという事がわかる前に、おじいやんには里親を希望してくださる方が現れました。
その頃はまだ毛もなく、年齢も10歳前後といわれていたのにです。
おじいやんは本当に幸せ者です。
高齢で病気を患ったワンちゃんを引き取ることは、そう簡単なことではありません。
「ペットとして...」そんな簡単な気持ちではムリでしょう。
本当に里親様には感謝の気持ちでいっぱいです。
我が家に来てからのおじいやんは、
ベテランボランティアさんのケアの甲斐もあり、驚くほどのスピードで回復し、毎日驚くようなハプニングを起こしてくれました。

そんなおじいやんに私たちはすっかり振り回され、毎日がドキドキ&わくわくの日々でした。
おじいやんとの忘れられない日々を思い出す時、私の頭の中にはこの曲が流れてきます。
ココを押すと曲のページが開くよ。→ 「音楽スタート」(音が小さいかも)

日々元気になって

数々の伝説を作ってくれるおじいやんを見ていると、

困らせられながらも、

少し嬉しくもあり、なぜかちょっと笑ってしまいました。

それは、このキャラのせいかも知れません。
きっと数々の伝説は、おじいやんのマイペースな性格ゆえの事で...
きっとあの時も「出られたから出た」だけで、

そこにたまたま「食べモノがあったから食べた」

ただそれだけの事だったのでしょう。

なんてったって、彼は超マイペースなのですから。
うちに来てすぐの頃、おじいやんを見て、
とても人懐こかったし、家での生活に慣れているかのように見えたので、

「可愛がれた時期があったんだろうなぁ」と思った私たち。
でもしばらく生活していると、「それは違うのかな」と思うようになりました。
手から食べ物をもらう事に慣れていないおじいやんは、
おやつと一緒に手も食べてしまいます。
撫でてあげようと上から手を持っていくと、

叩かれるのが怖くて、怯えて目を閉じます。
(わかりますか?この2枚の写真。上が手をあげる前で、下が手をあげた時です。目を細めてパチパチさせます。そして「叩かれるっ!」っていう顔になるのです。)

もう誰も叩かないのに、撫でようとする手に怯えてしまうのです。
そして、極端に細い下半身とお尻の座りダコ...

ヨロヨロとしか歩けなかった、衰えた足など...
しばらく生活してみると、おじいやんの悲しい過去がなんだか見えてきました。
そんなおじいやんの婿入り道具の中に、最後の私たちからのプレゼントを入れました。
今回は、ぬくぬく大好きなおじいやんのために

裁縫が大の苦手のかあちゃんが、慣れないミシンで綿入りのブランケットを作ってみました。
出来は悪いですが、愛情はたっぷりです。
そして裏面には、布書きクレヨンでみんなのメッセージを入れて。

長男作

次男作

かあちゃん作
そして...
最後は我が家の巨匠

前回チェリオの嫁入りの時に
毛穴まで描くという、ものすごいリアルタッチの絵で、
家族を震え上がらせ、ブログを見ている方々をも凍りつかせた

うちのとおちゃんもモチロン描きました。
今回も本気モードです。
気になる今回の出来は...
続きはまた明日。
今回は意外と普通?いやいや、いつも通りの劇画タッチ?
↓ ↓

本気すぎて、絵がコワイとおちゃんなのです。
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わずか25日足らずの短い預かり生活でした。
突然やって来て、突然去っていったおじいやん。

保護当時
昨日、ワンライフの大阪在住のスタッフの方がお迎えに来てくださり、

おじいやんは無事に里親さんの元へ旅立っていきました。
あまりにも内容の濃い預かり生活だったので、また号泣してしまうかも...と思っていたのですが、
ちょっとしたハプニングのおかげで、昨日は泣かずにさよならができました。(そのハプニングは、後編でご紹介しようと思います。)
今日は、そんなおじいやんとのさよならのお話を...
保護当時10歳だった推定年齢を、15歳までアップさせて我が家にやって来たおじいやん。

10歳には見えない程体も弱々しくて、気力もなく、外に出してもヨロヨロとしか歩けなかったからからでしょう。
超高齢キャラの上に、重度の皮膚病を患っていたので首から下の皮膚はカサカサで毛はほとんど抜けてしまっていました。

高齢なので、目ヤニはこのまま止まらないかもしれない。
皮膚病が治っても、毛がどこまで生えてくるか分らない。とまで言われていたおじいやん。
「里親さん探しは、長期戦になるだろうな...」
私たちもそう思いましたが、このブログを見てくださっている方もそう思った方が多かったのではないでしょうか。
(あの最強のおもしろキャラが発覚するまでは...)
でも、あんなにも素敵な愛されキャラだという事がわかる前に、おじいやんには里親を希望してくださる方が現れました。
その頃はまだ毛もなく、年齢も10歳前後といわれていたのにです。
おじいやんは本当に幸せ者です。
高齢で病気を患ったワンちゃんを引き取ることは、そう簡単なことではありません。
「ペットとして...」そんな簡単な気持ちではムリでしょう。
本当に里親様には感謝の気持ちでいっぱいです。
我が家に来てからのおじいやんは、
ベテランボランティアさんのケアの甲斐もあり、驚くほどのスピードで回復し、毎日驚くようなハプニングを起こしてくれました。

そんなおじいやんに私たちはすっかり振り回され、毎日がドキドキ&わくわくの日々でした。
おじいやんとの忘れられない日々を思い出す時、私の頭の中にはこの曲が流れてきます。
ココを押すと曲のページが開くよ。→ 「音楽スタート」(音が小さいかも)

日々元気になって

数々の伝説を作ってくれるおじいやんを見ていると、

困らせられながらも、

少し嬉しくもあり、なぜかちょっと笑ってしまいました。

それは、このキャラのせいかも知れません。
きっと数々の伝説は、おじいやんのマイペースな性格ゆえの事で...
きっとあの時も「出られたから出た」だけで、

そこにたまたま「食べモノがあったから食べた」

ただそれだけの事だったのでしょう。

なんてったって、彼は超マイペースなのですから。
うちに来てすぐの頃、おじいやんを見て、
とても人懐こかったし、家での生活に慣れているかのように見えたので、

「可愛がれた時期があったんだろうなぁ」と思った私たち。
でもしばらく生活していると、「それは違うのかな」と思うようになりました。
手から食べ物をもらう事に慣れていないおじいやんは、
おやつと一緒に手も食べてしまいます。
撫でてあげようと上から手を持っていくと、

叩かれるのが怖くて、怯えて目を閉じます。
(わかりますか?この2枚の写真。上が手をあげる前で、下が手をあげた時です。目を細めてパチパチさせます。そして「叩かれるっ!」っていう顔になるのです。)

もう誰も叩かないのに、撫でようとする手に怯えてしまうのです。
そして、極端に細い下半身とお尻の座りダコ...

ヨロヨロとしか歩けなかった、衰えた足など...
しばらく生活してみると、おじいやんの悲しい過去がなんだか見えてきました。
そんなおじいやんの婿入り道具の中に、最後の私たちからのプレゼントを入れました。
今回は、ぬくぬく大好きなおじいやんのために

裁縫が大の苦手のかあちゃんが、慣れないミシンで綿入りのブランケットを作ってみました。
出来は悪いですが、愛情はたっぷりです。
そして裏面には、布書きクレヨンでみんなのメッセージを入れて。

長男作

次男作

かあちゃん作
そして...
最後は我が家の巨匠

前回チェリオの嫁入りの時に
毛穴まで描くという、ものすごいリアルタッチの絵で、
家族を震え上がらせ、ブログを見ている方々をも凍りつかせた

うちのとおちゃんもモチロン描きました。
今回も本気モードです。
気になる今回の出来は...
続きはまた明日。
今回は意外と普通?いやいや、いつも通りの劇画タッチ?
↓ ↓

本気すぎて、絵がコワイとおちゃんなのです。
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