ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。キャバリアとチワワが「あなたの心の隙間お埋めします。」

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本日15日より、ブルセラ陰性犬の譲渡受付が開始されました。

申し込み期間:6月15日~22日

申し込み先は、「大阪府ブルセラ病感染犬救援本部」です。
※譲渡の対象になる方は、近畿2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)の居住者です。


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大阪では、この件に関するニュースが何回か放送されました。
ニュース映像→「コチラ



今回この犬たちの譲渡に関しては、受付期間が大変短くなっております。
この犬たちがみんな暖かい家庭にもらわれていくためには、なるべく多くの方にこの譲渡情報を知ってもらう必要があります。
どうか皆様ご協力下さい。

ラブラドールレトリーバー、ゴールデンレトリーバー、バーニーズマウンテンドッグ、グレートピレニーズ、エアデールテリアなど
大型犬へのお問い合わせが、大変少ないそうです。

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みんないい子達ばかりです。
大型犬多数が殺処分された中で、生き残ってきた子達です。
どうかみんなに幸せの赤い糸が見つかりますように...



今日は、陽性犬が処分された日から49日目になります。
みんな天国へ迷わず登っていってくれたかな...

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昨日、大阪府が飼育管理している和泉市繁殖場のワンちゃんたちの、4回目のブルセラ病検査結果が出ました。


検査頭数   111頭

検査結果   陰性反応110頭、陽性反応1頭

※ 今回の検査で陽性となった1頭については、「救援本部」の方針に基づき、昨日、獣医師によって安楽死措置が取られたそうです。

今回安楽死処分されたワンちゃんの冥福を祈ります。
譲渡を目の前にして処分されてしまったワンちゃん...
ホントにホントに無念でなりません。



そして、15日から譲渡対象犬の受付が始まるわけですが、
その件に関する詳しい情報が併せて発表されました。(写真も掲載されました。)

341.jpg


  ↓  ↓


府が実施した4回のブルセラ病検査で全て陰性の判定であった犬(110匹)については、譲渡対象とすることとし
その健康状態や性格などを検討した結果、92頭について公募の方法で新しい飼い主を募ることとしました。

1091.jpg


なお、公募による譲渡対象以外の犬(18匹)については、別途「救援本部」で飼養管理できる方を選んでいきます。

3621.jpg


【譲渡対象犬(計110頭)について】 
(1)公募によるもの   92頭(申込方法については6月4日に提供済)
(2)公募によらないもの 18頭(犬の健康状態や性格等により、特にその飼養に配慮を要すると認めるもの)

4021.jpg


15日からの受付で申し込めるのは、公募対象の92頭。
その他の18頭については、飼い主の公募はせずに、救済本部が別途飼育管理できる人間を探すという事のようです。

公募対象から外れた犬=性格に問題がある、健康状態が悪いという事のようですが、
今まで一時預かりをしていて思うのですが、そんなハンデを背負ったワンちゃんでも「ぜひウチの子に」って引き取ってくださる神様のような人もいたりするんです。
だから、その子達も他の子と一緒のように公募の対象にしてあげてほしかったな...って思います。

コチラのHPでは、公募対象から外れた子の写真も見ることができます。→「コチラ
公募から外れた子は、3本足の子や目の見えない子、皮膚病の子、老犬、性格の激しい子などのようです。

この件に関する詳しい内容は→「コチラ



また、譲渡対象犬についての詳しい情報も掲載されました。

801.jpg


かなり遅かったものの、
一頭一頭の写真、性格、年齢、体重、持病などについても細かく記載されていて、
とてもわかりやすかったです。

里親を希望する方の欲しかった情報がほぼ全て載っていると思います。

2021.jpg


そしてそこには、
公募で譲渡を行わない犬公募で里親さんが決まらなかった犬については、
別途「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部」で飼養管理できる方を選定します。】
と書かれていました。

2381.jpg


4回の検査をパスした110匹に関しては、方法は違うにしても、全頭処分される事なく里親さんを探してもらえるという事が書かれていたので少し安心しました。
公募者がいなかった子やハンデのある子に里親さんを探すという事は、とても大変な事だと思います。
でも時間をかけて、全頭にステキな里親さんを探していただける事を、心から願います。

この件に関する詳しい内容は→「コチラ

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【追記】
先日読者の方から依頼されて、111頭全頭が適切に譲渡を完了される事を希望するオンライン署名「大阪和泉崩壊繁殖場の犬達に関する要望書」を掲載したのですが...
「ホームへのリンク先がなく、個人情報を送るのに躊躇いがあります。」というお声をいただきました。

確かにその通りかも...と思い、依頼のあった方に問い合わせてみました。

この署名はsakuraさんという方が、作成されたものだそうです。
詳しい内容はsakuraさんのブログをご覧下さい。→「コチラ

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