ナルトとオレオのしあわせ探し

時に行き場のないワンちゃんの一時預かりボランティアをしながら、ナルトとオレオが小さなしあわせ探し。キャバリアとチワワが「あなたの心の隙間お埋めします。」

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ホタパパさんに、チェリオの写真を撮っていただきました。



実はその最後に、

私たちファミリーとチェリオとの記念写真も撮っていただいてたんです。



何枚もあった中から、
一番「私たちらしい」写真がコレです。




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オレオ脱走!



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えっ!!




「らしい」でしょ。





ワンさんたちも、チェリオが行ってしまう日のお昼に、3ワンそろった写真を撮りました。




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ナルトちゃんが真ん中に座ろうと割り込む




ハイ!ポーズ
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いつもの私たち、そしてワンさんたちです。






私たちは、この40日間
本当にたくさんの喜びと笑顔をチェリオからもらいました。



チェリオの心と体のリハビリ...といいつつ
私たちこそ、すごく大切なたくさんの事をチェリオから教えてもらったような気がします。




暗闇での5年間。
誰とも関わらず、何も知ることのなかった長い長い空白の時間。
その間に、
片目も失い、歯も抜け落ちてしまったチェリオ。


そんなハンデを背負いながらも、けしてゆがんだりあきらめたりせず、日々成長していって、私たちを驚かせてくれました。



チェリオと過ごした時間は、私たち家族にとっても
とても貴重な時間です。





これから、本物のお母さんとお父さんのもとで、もっとたくさんの幸せをもらってくださいね。




ありがとう、チェリオ。
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バイバイ
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NO.14になり






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チェリオになりました。




そして
また新しい未来の扉を開けるチェリオに
贈りたい歌があります。(クリックしたら音楽が流れます。)→http://homepage1.nifty.com/mrjsroom/midi/words/believe3.htm






午後3:00。
ナルトを残して、チェリオ、オレオと家を出ました。
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何も知らない、ワンさんたち。
車の中では、いつものようにすやすや...
眠り込んでしまいました。
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道は少し混んだけど



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そして、フェリーターミナルに入りました。
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さあ、着きましたよ。




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いつもの笑顔で、お外を見るチェリオ。






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宮崎行き フェリーターミナルです。



この時、4:30。
出航時刻は7:30なので、出航の3時間前です。



チェリオは6:30には乗船します。



知らない場所にとてもおびえるチェリオ。
せめてちょっとでも場所に慣れてから送り出してあげたかったから、乗船よりかなり早めに来ました。




ターミナルの待合い室に入ってみました。
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オレオちゃんまで不安にならないで...




もう夕方なので、

ご飯をあげてみましたが...




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でも



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オレオちゃんがいてくれてよかったよ。




それから、少しお外を探検してみました。



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チェリオを抱っこした写真なんて、初めての長男。




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長男はチェリオとの思い出に、どうしてもチェリオを抱っこした写真を欲しがっていました。
よかったね。




そして...




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今日は最後なので、がんばって抱っこです。
チェリオ、なっちゅはチェリオのことホントに大好きなんだよ。




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外がだんだん寒くなってきたので、かえるさんが来るまで待合室で待つことに



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そして



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とてもフレンドリーな1号君と2号君が来てくれました。


ワンちゃんが大好きなチェリオ。
1号君と2号君が一緒でとても心強いね。



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でも、最初はとりあえずひいてます。




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でも、すごい緊張の顔してました。




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かえるさんがチェリオ用のキャリーバッグを持ってきてくださいました。



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キャリーに入ったチェリオ。


でも


このキャリーバッグが怖くてたまらなかったようで、無理やり飛び出してしまいました。


なので
行ける所まで、
私たちが抱っこで連れて行くことに。




この頃までは、



まだ、笑ってお別れできるかもなんて思っていた私たちです。






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子供たちも、「船♪船♪」なんて言いながらついて行きます。


私も、まだ笑顔です。



そして


連絡橋の端まで来ました。


私たちもココから先には行けません。




でも、フェリーの方がとても親切で、
「ワンちゃんをお見送りにペット室まで連れて行ってあげていいよ」
と言ってくださいました。



なので
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オレオちゃんとは、ここでさよならです。

オレオ、お見送りに来れてよかったね。






ペット室は、小さいけれどきれいにされていました。
水道もあります。




大きめのゲージに
チェリオが寂しくないよう、2号君と一緒に入ることに。
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隣には、1号君。
ゲージも広いので、チェリオも意外と平気そうな顔をしていました。
ほっ...



じゃあ、




私たちも

ここでさよならです。






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私も長男も


がんばってさよならしようとしてたのに



次男が
なんか、チェリオ寂しそう...」とポツリ。




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次男...
もう何も言わないで...



でも次男は


「チェリオが寂しいって言ってるよ」って、


涙をいっぱいためるんです。




やめて、次男....
かあちゃん、もうだめです。
涙のスイッチが一気に入ってしまいました。




「では、お願いします。」

かえるさんの顔もまともに見れずに、
足早にドアから出てしまいました。





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「バイバイ...チェリオ。」





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笑ってさよならできるかも...



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幸せになってねってちゃんと送り出してあげるんだ。





そう思ってたのに...


やっぱ、ダメでした。

次男も
そして長男も号泣です。




お別れがこんなに寂しいなんて、


忘れていました。




でも...




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この気持ちは変わりません。





帰りの車の中。
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誰も何も話しません。

口を開くと、また涙が止まらなくなるから...




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そして
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次男...
もう、これ以上何も言わないで。





私たちホストファミリーの任務完了です。
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